032 第171回芥川賞候補に選んでいただきました。感謝。(お知らせ×日乗)
「バリ山行」(群像3月号)です。単行本にしていただけるとのことなので、皆さん本屋さんでお手に取ってみて(買って読んで)ください。 今はあまり言うこともないので、報せを受けた時の感じを描いて、置いておきます。さすがに慌てた … Continued
「バリ山行」(群像3月号)です。単行本にしていただけるとのことなので、皆さん本屋さんでお手に取ってみて(買って読んで)ください。 今はあまり言うこともないので、報せを受けた時の感じを描いて、置いておきます。さすがに慌てた … Continued
昨年9月、私は『群像』10月号の「文一の本棚」(講談社の文芸第一から出版された本から好きな作品をチョイスして書評)を担当させていただいた。なんでもOKということだったので、私は群像文芸文庫の「昭和期デカダン短篇集」なんて … Continued
「バリ山行」(群像3月号掲載)の試し読み記事をつくっていただきました。本日、講談社 現代メディアの群像で公開されました。ありがとうございます。 「バリ山行」の冒頭は X (旧Twitter)にページ画像で公開されていたの … Continued
小説トリッパー春季号の文芸季評に「バリ山行」を取り上げていただきました。評者の中村真理子さん、ありがとうございました。 とてもわかりやすくまとめていただき、また読みたくなるような評を書いていただいた。 小説トリッパーは季 … Continued
ありがとうございます。評者は、あの文芸評論家の栗原裕一郎さん。もっと文字数があれば「メッタ斬られ」ていたのかも知れない。 そして評題が「遭難か、リストラか、純文学には珍しい山岳小説」ときた。そうそう遭難とか、リストラとか … Continued
評者は渡邊英理さんと、宮崎智之さん。お読みいただきありがとうございました。 感謝の気持ちを込めて、文學界4月号の表紙を描いてみた。特に意味はないのだけれど。 渡邊英理さん。言語の共有性について書かれた冒頭の文章が非常に印 … Continued
衝撃の事実! すみません。こんな下衆なタイトルで。ちょっとやってみたかったのだ。 この読売新聞の文芸月評は見逃していて、慌ててバックナンバーの新聞を探した。 過去の新聞ってどこで買えるのだろう? 売店やコンビニの売れ残り … Continued
渡邊英理さんの共同通信・文芸時評「いま、文学の場所へ」の二月版で「バリ山行」を取り上げていただきました。 ありがとうございます。 「いま、文学の場所へ」素敵なタイトルだ。 拙作は「生きる能力とは」と題されて評していただい … Continued
評者の古川日出男先生には群像新人文学賞の選考でもデビュー作となった「カメオ」をお読みいただきました。ありがとうございます。 真の”読書”の豊かさ 新しい「視野」で境界超える かっこいい評題だ。 私 … Continued
今月は掲載月なので宣伝の為に「日乗」投稿も増やす。 今回の原稿の校了まで、かなり慌ただしい進行だった。しかし原稿の締め切りが明後日に迫った週末、私は娘とウサギカフェに行く約束をしていた。 娘よ、すまん。日本文学の為だ、今 … Continued