030 「バリ山行」試し読みweb公開【講談社 現代メディア】(お知らせ×日乗)
「バリ山行」(群像3月号掲載)の試し読み記事をつくっていただきました。本日、講談社 現代メディアの群像で公開されました。ありがとうございます。 「バリ山行」の冒頭は X (旧Twitter)にページ画像で公開されていたの … Continued
「バリ山行」(群像3月号掲載)の試し読み記事をつくっていただきました。本日、講談社 現代メディアの群像で公開されました。ありがとうございます。 「バリ山行」の冒頭は X (旧Twitter)にページ画像で公開されていたの … Continued
小説トリッパー春季号の文芸季評に「バリ山行」を取り上げていただきました。評者の中村真理子さん、ありがとうございました。 とてもわかりやすくまとめていただき、また読みたくなるような評を書いていただいた。 小説トリッパーは季 … Continued
ありがとうございます。評者は、あの文芸評論家の栗原裕一郎さん。もっと文字数があれば「メッタ斬られ」ていたのかも知れない。 そして評題が「遭難か、リストラか、純文学には珍しい山岳小説」ときた。そうそう遭難とか、リストラとか … Continued
評者は渡邊英理さんと、宮崎智之さん。お読みいただきありがとうございました。 感謝の気持ちを込めて、文學界4月号の表紙を描いてみた。特に意味はないのだけれど。 渡邊英理さん。言語の共有性について書かれた冒頭の文章が非常に印 … Continued
衝撃の事実! すみません。こんな下衆なタイトルで。ちょっとやってみたかったのだ。 この読売新聞の文芸月評は見逃していて、慌ててバックナンバーの新聞を探した。 過去の新聞ってどこで買えるのだろう? 売店やコンビニの売れ残り … Continued
渡邊英理さんの共同通信・文芸時評「いま、文学の場所へ」の二月版で「バリ山行」を取り上げていただきました。 ありがとうございます。 「いま、文学の場所へ」素敵なタイトルだ。 拙作は「生きる能力とは」と題されて評していただい … Continued
評者の古川日出男先生には群像新人文学賞の選考でもデビュー作となった「カメオ」をお読みいただきました。ありがとうございます。 真の”読書”の豊かさ 新しい「視野」で境界超える かっこいい評題だ。 私 … Continued
今月は掲載月なので宣伝の為に「日乗」投稿も増やす。 今回の原稿の校了まで、かなり慌ただしい進行だった。しかし原稿の締め切りが明後日に迫った週末、私は娘とウサギカフェに行く約束をしていた。 娘よ、すまん。日本文学の為だ、今 … Continued
という訳で、2月7日、群像3月号が発売されて「バリ山行」が発表になった。その前日、ちょっと事件があった。 「山行」。登山に馴染みのない人はあまり聞き慣れない言葉だと思うけれど、これは「さんこう」と読む。 じゃあ、バリって … Continued
中編小説「バリ山行」を群像3月号に掲載していただいた。 デビュー作の「カメオ」(群像新人文学賞優秀賞)に続く二作目。所謂、受賞後第一作だが、あれから月日は流れた。もちろんこればかりを書いていたわけではないが、この作品は、 … Continued