024 劇団鹿殺し ザ・ショルダーパッズ論考 鹿版銀河鉄道の夜 ―転倒する舞台力学。異化された者が媒介するもの―
7月。私は劇団鹿殺し ザ・ショルダーパッズ「鹿版銀河鉄道の夜」を観た。 工作した肩パッドで股間だけを隠すという変態的衣装で演じる演劇に(↑の画像の通りだ)私はわけもわからないまま激しく心を揺さぶられ泣き、そしてそれが何故 … Continued
7月。私は劇団鹿殺し ザ・ショルダーパッズ「鹿版銀河鉄道の夜」を観た。 工作した肩パッドで股間だけを隠すという変態的衣装で演じる演劇に(↑の画像の通りだ)私はわけもわからないまま激しく心を揺さぶられ泣き、そしてそれが何故 … Continued
群像2023年6月号からはじまった連載書評「文一の本棚」 これは講談社の文一こと講談社文芸第一(単行本はもちろん、読者家諸氏を唸らせる、あの「講談社文芸文庫」を出している)そんな文一から出た本の中から、その回を担当する書 … Continued
エッセイ「文学のトゲ」が群像2023年6月号に掲載されました。ちょっといろいろあって、お久しぶりの掲載です。 短いエッセイなので、皆さん良かったら読んでみてください。
万年筆と同じく、毎日お世話になってるこの道具。ノートパソコン、まさに愛機。こいつのことを書こう書こうと思っていて書けずにいたが、ついに引退することが決まったので書く。 それまで外で書くのに、ポメラとか、あれこれ試していた … Continued
カサ張らず、手帳と創作ノートにサッと書ける、そんな万年筆を探していて、あと木軸な手触りのやつも一本欲しいなぁと思って買ったのが、コレ。 本当はEFが欲しかったけれど、ラインナップになかったので、たまにはFも。木目はあるけ … Continued
季刊文芸誌 小説トリッパー 中村真理子さんの文芸季評 「絶望の衝撃と希望のケア」で、拙作「カメオ」が取り上げられた。ありがとうございます。 一部引用。 “可能性を強く感じた異色作” “ … Continued
バックナンバー取り寄せや、図書館に行かなくても「カメオ」(群像7月号掲載)が読める。しかも、スペシャリティコーヒーやスコーンなどをお供に。今回はそんなお店の紹介。 7CAFE http://7cafe.jp/ 東京都渋谷 … Continued
現在のレギュラー万年筆。 Traditional M215から変更になった。 十代の頃から憧れていた、定番の万年筆。 家族からの贈り物。 万年筆の値段なんてのは、上には上があってキリがないけど、コレもそれなりのお値段。 … Continued
「カメオ」を文芸時評で取り上げて頂きました。実はちゃんと発売日(7/9)に買っていたんだが、ちょっと忘れていた‥‥‥。 幼い頃、実家の近所に鉄道好きのお兄ちゃんがいた。当時は「鉄ちゃん」なんて言葉もなかったが、お兄ちゃん … Continued