014 単純でいいこと
世の中というのは複雑で、世界情勢ともなると情報ソースの精査からはじめなければならない。フラッシュのように伝えられる速報に飛びついて、何も知らない素人が容易に口出すのは危ない。ところが、それでもわかることはある。それは単純 … Continued
世の中というのは複雑で、世界情勢ともなると情報ソースの精査からはじめなければならない。フラッシュのように伝えられる速報に飛びついて、何も知らない素人が容易に口出すのは危ない。ところが、それでもわかることはある。それは単純 … Continued
実はオミクロンに罹った。(日乗らしいネタだ) 自分は大丈夫。なんて根拠のない自信が私にもあったのだが、罹る時はあっけなく罹る。即座に定職はストップになり、自室に缶詰。 大きな声で言えないが、こんな執筆チャンスが他にあるだ … Continued
12/26誕生日、ちょうど最近ふいと読み直してやっぱり実感。菊池寛の凄さよ。 もちろん「文豪」に違いないのだが、文藝春秋の創業者という実業家のイメージが強くて、(英語的表現で言うと)世間からもっとも過小評価されている小説 … Continued
前回010のつづき。 で、考えた創作サイクル。 1月〜3月は『新潮』。4月は構想や調査(取材)、もしくは筆休めに短編を書く。5月〜7月で『文學界』。8月〜10月は『群像』。できれば『群像』には早めに出して、11月〜12月 … Continued
2021年6月にデビューして約半年。コロナで受賞式も無く、地方在住の私は講談社にもまだ行ってない。相変わらず出勤前にカフェに行き、書き、その日の集中力を七割がた使い果たしてのろのろと仕事場に行く。休みの日は、家族が起きて … Continued
カサ張らず、手帳と創作ノートにサッと書ける、そんな万年筆を探していて、あと木軸な手触りのやつも一本欲しいなぁと思って買ったのが、コレ。 本当はEFが欲しかったけれど、ラインナップになかったので、たまにはFも。木目はあるけ … Continued
季刊文芸誌 小説トリッパー 中村真理子さんの文芸季評 「絶望の衝撃と希望のケア」で、拙作「カメオ」が取り上げられた。ありがとうございます。 一部引用。 “可能性を強く感じた異色作” “ … Continued
バックナンバー取り寄せや、図書館に行かなくても「カメオ」(群像7月号掲載)が読める。しかも、スペシャリティコーヒーやスコーンなどをお供に。今回はそんなお店の紹介。 7CAFE http://7cafe.jp/ 東京都渋谷 … Continued