001 ルシア・ベルリン「虎に嚙まれて」TigerBites.
虎に嚙まれるとなるとタダではすまないが、耄碌してきたウチの犬も、最近は慌てることがあると誰かれ構わず嚙むことがあって、それは私も例外ではないので、やっぱり注意が必要だ。 群像六月号の目玉のひとつにルシア・ベルリンの訳し下 … Continued
虎に嚙まれるとなるとタダではすまないが、耄碌してきたウチの犬も、最近は慌てることがあると誰かれ構わず嚙むことがあって、それは私も例外ではないので、やっぱり注意が必要だ。 群像六月号の目玉のひとつにルシア・ベルリンの訳し下 … Continued
カクノ。1,000円。安価だからと侮る勿れ。 素晴らしい万年筆。 透明軸だからインク残量もわかる。 ガシガシ使える。黒インクも入れて何本かあるけれど、メインでは、この赤、青インクの二本。 手帳の書き込みと、原稿の推敲に使 … Continued
10年来の相棒。 ペン先はEFだけれど、古いペリカンなので、書くとなかなか太かった。 神戸元町のPen&Messageさんで細字研ぎ出し加工をして頂き、滑りはそのまま最高の書き味に。 重さ、長さ、デザイン全て気に … Continued
母が使っていた万年筆。ヘタすれば50年前くらい前のもの。 M字。詳細はもうわからない。 原稿に赤を入れる時に使う。 もちろん赤インク PILOT色雫 紅葉。
群像六月号が来た。われに五月を みどりに光る青春の爽やかさも無くし、もはや空に吸われるような軽ろやかなココロなどあるはずもなく、吸った空の方で咽せ返るような、そんな渋みを多分に含んだ歳になってしまったが、このみどり色の季 … Continued
第64回群像新人文学賞優秀作を受賞しました。 受賞の言葉を群像2021年6月号に掲載していただきました。