062 没後70年 坂口安吾展「あちらこちら命がけ」県立神奈川近代文学館 公式図録にエッセイを書かせていただきました。
2025年 10月4日から 没後70年 坂口安吾展がはじまります。県立神奈川近代文学館にて。 こちらの、裏を見てほしい。 公式図録のエッセイに寄稿させていただいた。つまり、没後70年の今、安吾について語るなら「お前もその … Continued
2025年 10月4日から 没後70年 坂口安吾展がはじまります。県立神奈川近代文学館にて。 こちらの、裏を見てほしい。 公式図録のエッセイに寄稿させていただいた。つまり、没後70年の今、安吾について語るなら「お前もその … Continued
ありがとうございます。神戸市さま。 文化賞って何?という方は下記の説明を。 「説明 神戸市では、「豊かな文化と芸術」のまちづくりを進めるため、本市の文化の発展に貢献された個人や団体に「神戸市文化賞」、「神戸市文化奨励賞」 … Continued
嬉しいです! 2024年。六甲山が舞台でおもいっきり神戸、兵庫小説な『バリ山行』を2024年ひょうご本大賞の最終候補にしていただいた。 残念ながら大賞には選ばれなかったが、川上 徹也『あの日、小林書店で。 』が選ばれたこ … Continued
柴崎友香さんの『帰れない探偵』の書評を書かせていただいた。 オマエ、ふざけんなよッ! なんだこの書評!って怒られはしないかと思ったが、さすが新潮、寛大なお心で受け止めてくださった。感謝。 おい、お前、なんやねんこのタイト … Continued
やります。コレは面白い。 なぜならば、お相手してくださるのは「しんめいP」さん。会ったこともお話ししたこともない。(メールだけ)でもなぜかめちゃ仲良し。 実はご著書がとても気になったので、私の連載している読売新聞の書評コ … Continued
伊丹も地元と言えば地元。仕事でもよく知っている場所だ。そんな伊丹市の図書館さんからお声がけいただいた。「本の魅力を伝えて てください」と。 私で良ければさせていただきます。 私も図書館には大変お世話になった。この出版不況 … Continued
日経新聞と言えば、昔上司に言われたましたよ。「おい、オマエら、社会人たるもの日経新聞は読めよ」と。 デキるやつはみんな読んでる。みたいなかいしあのノリは苦手だったが、日経新聞の文化はもひとつ固いイメージがあってなんかいい … Continued
執筆のこと、専業(無職)になってからのことなどいろいろお話させていただいた。 今の私の一日が働く人の役に立つのかは分からんが、もともとあまり人付き合いはせず、とにかくシンプルに生活している。 淡々と見ていて退屈なくらい、 … Continued
作詞をさせていただくことになった。 故郷、茨城県日立市の中学校の校歌の作詞をすることになった。学校の再編で坂本中学校と久慈中学校が合併し、新たに「松風中学校」が誕生した。その校歌の作詞。 最初にお話をいただいた時、実は躊 … Continued
ニノこと嵐の二宮和也さんの新刊。かなり話題だ。オススメされて読んだ。書店で、それこそ平積みを探したが、もっと目立つところにデカデカと縦置きされていた。 なるほどー! そうか二宮さんも独立されたのだ。考えてみれば私は同世代 … Continued