神戸新聞 〈随想〉連載 担当の4回目掲載です。
「言葉で伝えること」

そもそも小説もそうだけれど言葉で伝えることは大切。
日本には以心伝心、空気を読む、慮る、推し量るなんてコミュニケーション文化があって、それは素晴らしい。素晴らしいけれど、たまにそれが過大になって万能だと思ってしまう。
そんなことで「当然にわかってるだろう」で伝わっていないことは意外と多い。
やっぱり、大事なことは言葉で伝えるのがよい。
松永K三蔵
神戸新聞 〈随想〉連載 担当の4回目掲載です。
「言葉で伝えること」

そもそも小説もそうだけれど言葉で伝えることは大切。
日本には以心伝心、空気を読む、慮る、推し量るなんてコミュニケーション文化があって、それは素晴らしい。素晴らしいけれど、たまにそれが過大になって万能だと思ってしまう。
そんなことで「当然にわかってるだろう」で伝わっていないことは意外と多い。
やっぱり、大事なことは言葉で伝えるのがよい。
松永K三蔵
3/3 朝 7時半頃に出演させていただきました!
よろしくお願いします!
⛰️オモロイ純文運動🔥

上泉さんとお話しできるとは!楽しみです!
ということでYouTubeはこちら↓
https://youtu.be/AN3hcuSwIGs?si=gawnM55crhUF8txY
松永K三蔵
インタビュー記事を掲載していただきました。
主に「オモロイ純文運動」について話しています。

そして私の春の進路も。大汗。

ネットでも読めます!
https://www.sankei.com/article/20250302-NL6CR4EUOJPVNLCQK5DNJ7FAEE/
松永K三蔵
2/20 茨城県日立市に表敬訪問させていただいた。12時前の日立の駅。
なるほど、兵庫県を朝早く出れば午前中に日立にたどり着くのか。

ガラス張りの建物が見える。あれが建築家、妹島和世さんが設計されたという有名な駅舎。

太平洋を建物に取り込んだような設計。
駅からは日立市南部図書館スタッフにご案内いただき市役所に向かう。途中、日立かみね公園の高台に建つ吉田正記念館の敷地から、海を見ながら、久慈浜の「にぎり丸」さんのおにぎりと惣菜をいただく。これが抜群に美味かった。


市役所ではたくさんの職員の皆さまの温かい歓迎に、思わず熱いものが込み上げる……。

横断幕までご用意いただいて……涙。
小川春樹市長と固い握手。


そのあと少しお話しさせていただき、お茶とともに日立市の甘味をいただく。

市長、ふざけた格好ですみません……。
メダルじゃないが、芥川賞の正賞の懐中時計を見ていただいた。


この日はマスコミの方も取材に来ていただいていて、少しインタビューも。

再び吉田正記念館に移り、市の広報戦略課の方と打ち合わせ。ここのカフェテリア最高。

名物のホットサンド。めちゃくちゃうまかった。見よ! キャベツ高騰時代に、このぎっしりキャベツ。

市立南部図書館に松永K三蔵コーナーを作っていただいていた。感謝。

お世話になったスタッフの皆さんと記念撮影。私が抱っこしているのはマスコットの「くじらちゃん」※そのまま「くじらちゃん」

そして夕暮れの、冬の久慈浜を見た。

おかん、三蔵じいちゃん。見てくれとるか?
俺はすっかり関西弁になってもうたけど、戻ってきたで。
松永K三蔵
パーソナリティの増井孝子さんの上手な捌きにとても楽しくお話しさせていただきました!
番組紹介
豊かな自然、香り高い文化、美しい街並み、美味しいお酒にスイーツ!
西宮にはいろんな魅力があります。
そんな、西宮を彩るさまざまな魅力に、再び出会える話題をお届けします!
第1~3週は、レギュラーティーチャー
第4週は月替わりで、ゲストティーチャーをお迎えしてお送りします!
ということで、私はゲストティーチャーということで呼んでいただいた。

場所はJR西宮駅前のスタジオ。
市役所広報課の方もおられて前後含めて地元トーク炸裂しました笑。
「西北にニチイありましたよねー」
「サティめちゃ行ってましたわぁ」
今でこそ阪急西宮ガーデンズがあって、阪神間最強とも言える西北だが、昔は神戸と大阪の真ん中というロケーションを生かしきれない、「もひとつ」な場所だったのだ。
てなわけで、西宮市HPからも聴けますので、どうぞよろしくお願いします。
https://www.nishi.or.jp/shisei/koho/sakuraFM/saihakken/guest.html
松永K三蔵
2/17の神戸新聞にめちゃくちゃ載せていただきました。もう載った。すごく載った。神戸新聞の方曰く、「松永K三蔵新聞でした」。感謝。
まずアウトドアライターの根岸真理さんによる小説「バリ山行」ルートの紹介記事。

そして先月、六甲山大学ミントサロンでお話しすせていただいた私の「山と、純文学への誘い」講座の記事。

でもって最後は岸田奈美さんと関学での対談レポート。

載りも載ったり。これが全て2/17朝刊。
ありがとうございました!
松永K三蔵
2/28 さくらFM「西宮彩発見」に出演させていただきます。
テーマはいろいろだと思いますが、やはり「オモロイ純文運動」の話になると思います。


たのしみやにしのみや
みんな聴いてくださいねー
https://www.nishi.or.jp/homepage/shicyo/koho/shiseinews/2025/25_0101/202501011679_0101.html
松永K三蔵
日立市役所、小川市長表敬訪問に始まった2月の関東の旅。最後をしめくくるのはラジオの生放送出演。今回お声がけいただいたのは『田村淳のニュースクラブ』。あのロンブーの田村淳さんだ。

田村淳さんと言えば、私が子どもの頃からテレビで活躍する、おなじみの人だが、今もずっと第一線で活躍しているのはすごい。
バラエティを見ていても怖いくらいの頭の回転が早い。所謂天才肌なのだろう。
私は小説を書く人間なので、そのあたりの瞬発力というのは不要だろう。なんて思っていたが、芥川賞をいただいて以降、小説関係で人と会うことがものすごく増えた。編集者、プロデューサー、アナウンサー、新聞記者、雑誌記者、ライター、カメラマンなどなど。のんびりしていられない私も、この本を手に伸ばした。

感覚、天才肌だと思っていたが田村淳さん、かなり意識的、地味に、地道にやることやっているということがよく分かりました。なるほどなぁーとなんだか納得。とても実践的なのでオススメ。人と会うことが専門の営業マンの方は特に。

ということでYouTubeで聴けます。というか視れます。撮ってたのね😅 どーぞこちらから↓
https://youtu.be/YqunEaB4huU?si=XXHn_h6-KEBLndox
サインもいただいてニッコリ

松永K三蔵
すばる日日是好日の三回目。最終回だ。終わるのが寂しい。三回書かせていただいて、とても楽しかった。私はこのフォトエッセイというものがどうも好きらしい。

今回の私の日日是好日のテーマは「街」。
「山」、「犬」ときて、「街」だ。やっと街に下りてきた。そうしてその「街」は、ずばり尼崎。そう、アマだ。

アマといえば、私の敬愛する車谷長吉先生が放浪時代を過ごした街のひとつでもあるが、私も大学を卒業して以降10年、アマで漂泊していたのかも知れない。

アマよ、尼崎よ。幼少期、それから二十代をアマでまるまま過ごした私の中でそれは望郷とある種の怨嗟と愛情が入り混じっている。離れがたく、しかし愛憎入り混じる肉親のような街。
私はこの街とペンで格闘するつもりだ。
松永K三蔵
読売新聞 夕刊の書評を担当させていただきます。仕事終わりに“軽く読めるもの”を、ということなので私にぴったりだ。
まぁ実はご存知の方も多いかも知れないが、既に一回書かせていただいた。

この本もおもしろかった。すぐに子どもにも読ませた。ちなみに私の子どもはこのあたりの雑学や生物、ライフハックなどは既に私より詳しい。
こちらで読めます。↓
https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20250128-OYT8I50000/
ということで1年間、どうぞよろしくお願いします。
松永K三蔵