
いろいろ聞いていただきました。
こちらから読めます↓
https://ddnavi.com/interview/1448673/a/
松永:大人はみんな知ってるんですよ。「そこは破れないな」っていうことを。勝てないということを。でも、その虚しさを無視するんじゃなくて、その虚しさを知りながら、やる。それでもやる。だから妻鹿さんにはやっていて欲しい。妻鹿さんの言う、やるしかないんだよっていうところですね。
こんなこと言ってます。
松永K三蔵

いろいろ聞いていただきました。
こちらから読めます↓
https://ddnavi.com/interview/1448673/a/
松永:大人はみんな知ってるんですよ。「そこは破れないな」っていうことを。勝てないということを。でも、その虚しさを無視するんじゃなくて、その虚しさを知りながら、やる。それでもやる。だから妻鹿さんにはやっていて欲しい。妻鹿さんの言う、やるしかないんだよっていうところですね。
こんなこと言ってます。
松永K三蔵
ダ・ヴィンチwebさんで『バリ山行』をご紹介いただきました。

“本書の舞台は六甲山系。神戸の街の背後に西から北にかけて屏風のように聳える低山群で(関東の人なら神奈川県の丹沢山系を思い浮かべるといいだろう)”
なるほど、関東の人にはそう説明しよう。
こちらから読めます↓
https://ddnavi.com/review/1438597/a/?utm_source=ddnavi.com&utm_medium=together&utm_campaign=related
“山あり谷ありの人生でどうルートを取るか迷った時に、ふと読み返したくなりそうだ。”
ありがとうございました。
松永K三蔵

摩耶山再生の会、灘を極めし者こと、naddistの慈(うつみ)憲一さんとオンライントークイベントします。
https://bari-sanko-talk.peatix.com
『バリ山行』は六甲山の小説、そして神戸の小説。震災からずっと灘の街の復興と「楽しく」盛り上げてこられて慈さんとのお話はある意味で宿命!
六甲山のこと、神戸のこと、いろいろお話したい。そしてもちろん『バリ山行』のこともお話しします。
オンライントークですが、慈さんとは直接お会いしてお話しさせていただきます!
お申し込みはコチラ↓
もちろんアーカイヴ視聴もあります。
https://bari-sanko-talk.peatix.com
皆さん、よろしくお願いします!
松永K三蔵
Tarzan webにエッセイを書かせていただきました。ありがとうございます。

山にのぼりはじめたきっかけなど、山にハマることについて書きました。
ハマるってどういうこと?
こちらからどうぞ
ありがとうございます! これは嬉しい。いつも(毎週の様に)立ち寄っている「阪急西宮ガーデンズ店」。阪急西宮北口駅の駅構内にある「西宮店」には乗り換えの際はやはり立ち寄る。「六甲店」、こちらもやっぱり、昔の通勤路だったのでよく立ち寄っていた。「梅田2階店」も阪急梅田からJRに乗り換えの際は立ち寄る。

そんな思い出の場所の書店でフェアをしていただけるのは、ほんと感謝……。


ということで、今回は私の読書遍歴と、大学生、主に母校である関西学院大学生に読んでほしい本ということで選書させていただいた。
実際に店舗に行ってほしいので、ここではいくつかピックアップしてご紹介。
■読書遍歴■ 古い本ばかりですみません……
■幼少期(本をほぼ読まず、なので漫画)
・『総員玉砕せよ』(水木しげる)
幼少期に読んでいたのは違うが、漫画と言えば水木しげる。画力と抜け感。戦記ものは重い。
・『あしたのジョー』(ちばてつや・高森朝雄)
実存の問題を扱っている漫画ですよ。これは。
■中高生(主に海外の古典の時代)
・『春の嵐』(ヘルマン・ヘッセ)
欧州の外国文学の美しい雰囲気がいいですよね。どっぷりハマれる。
・『狭き門』(アンドレ・ジッド)
ジッドには傾倒しました。
■大学生(日本文学へ)
『リツ子その愛・その死』(檀一雄)
檀一雄はいいぞ、めちゃくちゃいいぞ。『火宅の人』もいいが、私にはこっちがベスト。
『六白金星・可能性の文学』(織田作之助)
織田作は『夫婦善蔵』だけやない!
■社会人
『神を待ち望む』(シモーヌ・ヴェイユ)
今の私の羅針盤的な書物
『掃除婦のための手引書』(ルシア・べルリン)
発掘された「アメリカ文学最後の秘密」これはいいです。ほんと。



それから地元、関学生(母校の関西学院大学)に読んでほしい本も10冊セレクトさせてもらった。
青春期に読んで欲しい本だ。
①深夜特急シリーズ (沢木耕太郎)
②二十歳の原点 (高野悦子)
③堕落論・日本文化私観 (坂口安吾)
④ちくま日本文学027菊池寛 (菊池寛)
⑤漂流物・武蔵丸 (車谷長吉)
⑥出家とその弟子 (倉田百三)
⑦仮面の告白 (三島由紀夫)
⑧レンタルチャイルド (石井光太)
⑨孫子
⑩ツァラトゥストラ (ニーチェ)
というラインナップ!
よろしくお願いします。
松永K三蔵
秋の読書推進月間。書店訪問、インタビューの記事を掲載していただきました。
ご協力をお願いしたのは、西宮市民が毎週末行ってんじゃないの? ってくら宮っ子大好き「ガーデンズ」にある、ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店だ。ありがとうございました。

ここにはイラスト入り巨大色紙を置かせていただいていて、いつも本当にお世話になっている。
そして、書店訪問させていただき、読売新聞の記者さんにじっくり話を聞いていただいた。(私が好き放題ベラベラと喋り倒した)。
昔は、心のひろい友人に私は文学談義を聞いてもらっていたが、今は記者さまが聞いてくれる。ありがたい。話していることはあまり当時から変わっていないが……。
「大切な二冊」をセレクトして欲しいと言われ、選んだのは、坂口安吾の『堕落論・日本文化私観』(岩波文庫)※タイトルの評論以外もオススメ。とシモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』(ちくま文庫)

小説ちゃうんかい。という声が聞こえてきそうだが、うーん、「大切な二冊」と言われてしまうとこうなる。ご興味を持った方はぜひお手に取っていただきたい。
★お知らせ
ちなみに、11月からブックファースト阪急西宮ガーデンズ店さんでは、私の選書フェアをしていただける。ありがたい。来てね。
松永K三蔵
芦屋にある、お気軽なカジュアルフレンチのお店、「カジュアルフレンチ Kuro96」を紹介させていただきました。
フレンチというと、テーブルマナー、ドレスコード? と敷居が高いイメージがあるが、ここは大丈夫。私はハーフパンツにTシャツで行く。そして驚異のコスパ。めちゃくちゃリーズナブル。
ランチコースで1,800円(2024年10月)
バカ舌の私も、流石にこのお店の素晴らしい味はわかる。めちゃくちゃ美味しい。

本当は教えたくない店だ。
でもオモロイ純文のように、カジュアルなフレンチも広まって欲しい。
↓今ならWEBで読める!
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO056632/20241007-OYTAT50019/
『バリ山行』『恐竜時代が終わらない』W刊行記念 松永K三蔵×山野辺太郎トークイベント
「仕事終わりのオモロイ純文」

10月19日(土)16:00~17:30
オンラインのみ(1ヶ月アーカイブつき)
2024年7月に芥川賞受賞作『バリ山行』(講談社)を刊行した松永K三蔵さんと、5月に最新作『恐竜時代が終わらない』(書肆侃侃房)を刊行した山野辺太郎さんによるオンライントークイベント。
ふたりのデビュー前から現在までの道のり、今作の内容について、会社勤め、オモロイ純文についてなど…… 作家仲間だから話せるここだけのトークをお楽しみに!
ということでやります。
私は初トークイベント。大丈夫やろか。いろいろとっ散らかるかも知れないが、皆さんよろしくお願いします。
いろいろ話そうと思う。例えば、見ていただける方の中には小説家志望の方もおられるだろうから、新人賞のこと、デビューのこと。今だからわかること。
執筆のこと、創作方法、コツなど。
もちろんお互いの作品のことにも話が及ぶだろう。そしてこれからのこと。このあたりにはお互いの文学観が出るだろう。
まず私が、尊敬する山野辺さんにいろいろ訊いてみたい。
コメント欄からの質問コーナーもある(たぶん)
ということでよろしくお願いします。
お申し込みはこちらから👇
とても嬉しい。
読んでいただいた方はわかるだろうが、『バリ山行』の舞台はもちろん兵庫。というか神戸ネタ満載な小説なのだ。超ローカル小説だ。
だから、この地元本の大賞の最終候補というのは、とてもありがたい。
ところが、コレどうやって決まるのかと言うと選考委員の方がいて決めるのではなく、読者の方々のWEB投票なのだ。

選考委員による選考であれば、もうお任せで、ただ待つしかないのだが、投票? となるとこれはもう選挙。選挙活動が必要じゃないのか?
ということで、皆さんお願いします。

投票はネットからということで、皆さんこちらからどうぞ宜しくお願いします。
https://mintclub.kobe-np.co.jp/2024hyogobook.html
松永K三蔵
“ふわっとやさしい暮らし&おしゃれマガジン!”という「リンネル」さんだが、大丈夫か?私などを載せて。
ヤマケイさんもアレだけど、「リンネル」さんも結構責めてる。いや、ほんとありがたい。

取材していただいた方がとても熱心に読んでいただき、そのまま熱い記事にしていただいている。

ありがたいです。ほんと。
こういうファッション誌を普段あまり買うことはないが、読んでみるとこれがなかなかたのしい。
記事はスマホで読むなんて人も、たまに雑誌買うのもいいですよ。やはり紙で読むのはストレスが少ないのか、楽ですね。落ち着いて読めます。
まぁ私などはおしゃれとは程遠い生活をしていて、↑このセットアップというのか、ジャケとパンツも、あの、あれだUNIQLOの感動シリーズだ。ちなみに受賞会見もそれだ。
そんな私が書いたのだけれど、おしゃれな女子にも届け『バリ山行』。
ということでよろしくお願いします。
松永K三蔵