日乗


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010 純文学新人賞おぼえ書き①

6月にデビューして約半年。コロナで受賞式も無く、地方在住の私は講談社にもまだ行ってない。相変わらず出 ...
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009 積書(き)

読書家諸氏の間では「積読」なんて言葉は、すっかり定着したが、その起源はかなり古いらしい。しかし近年の ...
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008 書く場所考

どこで書くか。 頭の中の繰り広げられる創作も、やはり書くという行為とその作業空間が必要なわけだ。昔、 ...
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007 「カメオ」が読めるお店 7CAFE(ナナカフェ)幡ヶ谷

バックナンバー取り寄せや、図書館に行かなくても「カメオ」(群像7月号掲載)が読める。しかも、スペシャ ...
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006 万感描写

五輪に伴う4連休。ありがたいことに私の定職も4、いや3.5連休。私としては自分ノルマの40枚の遅延を ...
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005 感想と批評(群像7月号まとめ御礼)

Amazonで来月8月号、各文芸誌の情報が出始めた。そろそろ次月号にバトンを渡す頃合いだろう。という ...
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004 タイトル詐欺(カメオ)

「19世紀後期、イタリアで作られたというそれは、幾度も欧州の騒乱や戦禍をくぐり抜け、そしてサルドニア ...
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003 「下世話な話」のつづき

歴史ある五大文芸誌の新人賞受賞の言葉で、過去これまで、賞金、つまり賤しくも(下世話な)カネの話をした ...
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