2025年10/7発売 サンデー毎日 “〔登山〕秋の登山で遭難しないために 気軽にサッと行ける山を侮ってはいけない!”でインタビューしていただきました。

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インタビューをしていただきました。
『バリ山行』というバリエーションルートを題材にしたけしからん小説を書いた罪滅ぼしになったでしょうか😅
登山⛰️は安全に楽しもう⛰️


ちなみに、私は山の専門家ではない。

みんななんか勘違いしてないだろうか?汗

ま、しかし専門家ではないからこその視点もある。たぶん。

山はとても楽しくて、いろいろ考えられる素晴らしいレジャーだ。運動にもいいし、メシもうまい。景色もいいし、精神衛生上もいい。

一方で危険な面もある。

押さえるところはしっかり押さえて安全に楽しみたい。

安全登山。

松永K三蔵

■インタビュー・記事 掲載一覧 11.14更新(一部メンテ中)

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2025年

2025年10月 サンデー毎日サンデー毎日10月19-26合併号(10/7発売)・〔登山〕秋の登山で遭難しないために 気軽にサッと行ける山を侮ってはいけない!


2025年9月 読売新聞朝刊9/25(阪神版)伊丹市立図書館講演「本ってこんなにオモロイで〜」お知らせ。


2025年8月 LIFE HACKERの【HOW I WORK】にインタビューしていたたぎした。★読めます→https://www.lifehacker.jp/


2024年

2024年12月 XD MAGAZINE VOL.08にインタビューしていただきました。 ★読めます→https://exp-d.com/interview/17291/


(過去記事メンテ中)

ライフハッカー・ジャパンさんHOW I WOR】シリーズ。インタビューしていただきました。

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まさかのメガネ忘れで屋外撮影に……

執筆のこと、専業(無職)になってからのことなどいろいろお話させていただいた。

今の私の一日が働く人の役に立つのかは分からんが、もともとあまり人付き合いはせず、とにかくシンプルに生活している。

淡々と見ていて退屈なくらい、ただ書いて、読んで、登って歩いて、その繰り返し。偉大なる退屈。美しい単調。そういうものだと思う。 

小説はオモロく。日々は退屈に。

そんなことが理想です。

こちらから読めます↓

https://www.lifehacker.jp/article/2508-how-i-work-matsunaga/

松永K三蔵

054 『街録ch』に出させていただきました。

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超人気YouTubeチャンネル『街録ch』に出させていただきました。

いやー、この番組、私のまわりでもかなり人気で、もちろん私もチャンネル登録してちょこちょこ観ている。そしてよく人から勧められる。「見てみ」と。

出演の話があって、私でいいのか?と思ったが、創作系の方もいろいろ出ておられる。

「街録ch」に出られる人たちの中では、私は割と普通の人生なので、箸休め的にちょうど良いだろう。

とにかくまさか自分が「街録」に!ありがたい。

小説家はまだ少ないんじゃなかろうか。前に赤松利市さんが出ておられたが、あの方はなかなか凄まじい経歴だ。

インタビューアーの三谷さんにうまく質問していただき、とても楽しかった。内容的には世間ではあまり知られていない純文学事情だろうか。

私の回はほんと、過激さはゼロなので皆さん安心して見てください。

👇コチラ

https://youtu.be/81gijLizcbo?si=jTwTZdwytH6w25g9

松永K三蔵

『日経トレンディ』アプリで登る!親切すぎる登山 特集でインタビューしていただきました。

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空前の低山ブーム。スマホ、登山アプリおかげで登山がかなり身近なものになった。登山というとハードルが高くなるが、山登り、山歩きと思ってもらった方がいい。基本は日帰り。

そんなお手軽登山だけれど、デジタル社会の中で忙しく生きる我々にはとってリフレッシュできる自然との触れ合いはとてもいい楽しみだ。

トレンディなんて、私が最も縁遠いものだと思っていたけれど、そんな空前の登山ブームに日経トレンディさんも特集を組んだ。

これがかなりおもしろい。わかりやすいし、これからの季節、春の山登りをはじめようという方に必要な情報が全て詰まっていると言っても過言ではない。

「初めてすぎる登山」!文法崩壊させた名コピー

ということで不肖、私もインタビューしていただいた。

登山って、なかなか奥深いもので、まず時間が長いので、いろいろ気持ちが変遷するんですよね。そんなことをインビューを受けながら話ました。

うまく面白い記事に仕上げていただいたので、みなさん是非。

駅近低山ランキングなんてのもとてもわかりやすく、有用だ。

松永K三蔵

052 関西学院ブランドサイト『Mastery for Service』にインタビューを載せていただきました。愚かなる奇妙な半生。

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関西学院(かんせいがくいん)には「Mastery for Service」というスクールモットーがある。それぞれの学校にはあると思うのだが、その浸透はどのくらいだろうか。正直、他校のことはわからないが、関学の学生への浸透率はかなりのものだろう。たびたび歌うことになる校歌の歌詞にもあるからか、知らぬ学生はいないだろう。

「Mastery for Service」直訳すれば「奉仕への熟達」。ま、そもそも奉仕ってなんだろう。なんて、それは含蓄のある言葉だ。

ついに関学、最近そのブランドサイトを作った。

サイトでは同窓生が、そんなスクールモットーへのそれぞれの想いを答えている。

私もタイミングよくお声がけいただいた。ありがとうございます。

https://mfs.kwansei.ac.jp/message/ms105/

在学の頃から卒業、そして現在に至るまでの半生もインタビューしていただいた。めちゃくちゃな半生だ。

まず私は小説のことしか考えておらず、それに合わせて就職も、仕事も考えていたので、当然におかしくなる。

案の定、内定はなく、進路は「不明」のまま卒業。その後、大学学生課からたまに問い合わせの封書が来たが、毎回それに回答しなかった。

そろそろ進路の回答をしてもいいだろうか。

そう思ってみたが、しかし。

芥川賞をいただいて、ついに依頼が捌ききれず、このままでは勤め先に迷惑がかかる。その時点ではまだバレてなかったが、もういい加減バレる。そうなればもうめちゃくちゃになりそうだ。そんなことで職場にはバレないまま私は退職した。(奇跡 受賞して半年間バレなかった)

インタビューを読んでもらえればわかるが、散々失職の危機を乗り越えて、やっと「小説家」と呼ばれるようになって、しかし結局、失職することになるとは皮肉なものだ。となると、あ、やっぱり回答できなくないか? 小説家なんてものは職業というよりは、なんというか、看板みたいなもので、別に資格があるわけでなし、誰でも勝手に名乗れるわけだ。

考えてみれば私は無職だ。小説を書いたり、何か文章、あるいはお話をさせてもらってお金をいただく。それで果たしてどうなるのだろう。わからん。ま、私も氷河期をサバイブしてきたので、なかなかタフ(しぶとい)ではある。なんとかなるだろう。

それでインタビューで、略歴を求められ、考えた。他の人のを見た。やはり華々しい経歴の方が多い。海外勤務、NYとかロンドンとか、、、「−−2025年より現職」なんて社会的に立派なお立場だ。ちゃんとしている。落伍者の私はどうしたって真似できない。ならば、このようなブランドサイトに、私ような無職が紛れ込んでいた方が学生も考え方の幅がひろがり、また安心もするだろう。ロクでもない奴もいた方が豊かだ。

なので「無職」で出した。無職で卒業し、また無職て還ってくるというのは収まりがいい。(ブランドサイトだから一応お伺いしたがOKがでた)現代のシン戯作派を自認する私としては、とにかく読む人が楽しんでもらうのが一番。

松永K三蔵

3/14 日経新聞 夕刊にインタビュー記事を掲載していただきました。永遠に続く理不尽に対峙。

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デビュー作『カメオ』についてインタビューしていただいた記事が載ってます。

「永遠に続く理不尽」ってニコニコしながら嫌なこと言う奴やなぁ笑。

WEBでも読めます!

よろしくお願いします!

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO87339180U5A310C2BE0P00/

松永K三蔵

3/2 産経新聞 朝刊にインタビュー記事を掲載していただきました。Webで読めます。↓

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インタビュー記事を掲載していただきました。

主に「オモロイ純文運動」について話しています。

そして私の春の進路も。大汗。

ネットでも読めます!

https://www.sankei.com/article/20250302-NL6CR4EUOJPVNLCQK5DNJ7FAEE/

松永K三蔵

週刊ポストに新刊「カメオ」のインタビューを掲載していただきました!

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「週刊ポスト」にインタビューしていただきました!

デビュー作『カメオ』についてお話しさせていただいた。

素晴らしいインタビュー記事を書いていただいたので是非読んでほしい。

大丈夫だ。↓ネットで読める。

https://www.news-postseven.com/archives/20250114_2014992.html?DETAIL

今回、「週刊ポスト」掲載で感慨深いのは、なんと隣のページに、あのクレイジーケンバンドの横山剣さんが文章を書かれているのだ。誌上で「共演」だ。

クレイジーケンバンド派大学生の頃から大好きで、今もよく聴く。

ふざけてるんだが、ちゃんとカッコよくて実力派。酸いも甘いも噛み分けたスタイルが本当に憧れる。

どちらもよろしくお願いします。

松永K三蔵

好書好日「小説家になりなりたい人が、なった人に聞いてみた。」コーナーに出させていただきました。

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本はあまり売れなくなって、書店は閉店が続くけれど、書きたい人は右肩上がりに増えているという。パソコンやスマホの普及、そんなツールのおかげもあるだろう。

しかし、あるいは「書かざるを得ない」人も増えているのかも知れない。

私は、小説を書くことは楽しいが、「書かざるを得ない」ということもある。それが幸福と言えるのかと問われれば、わからない。

書かざるを得ない人が増えているというのは世の中的にはあまりいいことではないだろう。本来、人間は衣食住足りて、そこそこのサーカスと(嘘でも)それなりに希望があれば、別段あれこれと考えることはなく、その日一日、それぞれ意識せぬ諦念の中にも幸福に寝床に帰り、また翌朝起きて、そうして一喜一憂しながら死ぬだけだ。

生きていれば、不意に悲劇に見舞われることはあって、しかしそれだってちゃんと納得いくように解釈、注釈、辻褄合わせが用意されたり、自らつくりあげたり、「まぁそういうもんやから」と自らポンポンと頭を叩いて、納得して折り合いつけて、今現在のこの時代と社会との常識に照らし合わせて、生きていくのがある意味で「人生」というものかも知れない。

ところが中には、その悲劇の打ちどころが悪かったり、往生際が悪いというか、物分かりがよくない人たちがいる。納得がいかないという。ちょっと言わせてくれと言う。いやお前、そんなことより目の前のさ、実地の生活をしろよ。しますよ。した上でちょっと言わせてください。なんて奴は余計に始末が悪いのだけれど、まあ、つまりはそういう人たちが小説を書かざるを得ない人種というわけだ。

そういう小説家志望の人に、私の経験がどれほど役に立つのかわからないが、うまくインタビューしてくれたので読んでみてほしい。

もちろん小説家というのは一応はプロ、つまり原稿料をもらう人だろうけれど、原稿料が出ようが出まいが、一言物申したい人は、物言い続けるだろうから、小説を書くというところの「本当」はまさにここにあるのだと思う。

記事はコチラから

https://book.asahi.com/article/15507766

松永K三蔵