神戸新聞11/16 インタビュー掲載

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「次作も推進力ある文学を」 

神戸新聞11/16にインタビューしていただいた記事が載っている、

ちなみにジャケットネクタイに三蔵帽子の訳わからん変な格好で写っている。

ネットでも会員の方なら読めるようだ。

チェックしてみてほしい。

https://www.kobe-np.co.jp/news/culture/202411/0018345224.shtml#google_vignette

松永K三蔵

ダ・ヴィンチ12月号、『絶対読んで得する8冊』、ティモンディ・前田裕太さんに『バリ山行』を選んでいただきました。

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ありがとうございます!

「絶対読んで得する8冊 」

4人のブックウォッチャー、ティモンディ・前田裕太さんに『バリ山行』を選んていただきました!

写真 群像Xより

ありがとうございます。

松永K三蔵

040茂木健一郎先生のラジオ番組 TOKYOFM「ドリームハート」出演させていただきました。(お知らせ×日乗)

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radikoなどでも聴けます。アーカイブでお聴きください。2回あります。

こちらからも聴けます↓

https://www.tfm.co.jp/dreamheart/smartphone/index.php

茂木健一郎先生

 芥川賞をいただくと、本当にありがたいこともあるもので、なんと、あの茂木健一郎先生のラジオに呼んでいただいた。東京FM「ドリームハート」

写真 TOKYOFM より

 

はじめてお会いする茂木さんだが、イメージ通りのとてもユーモラスで温かい方だった。

 実は先生には、先生の「シラスフロントロー」第50回で『バリ山行』を取り上げていただき、私もその放送を聴いた。参加者の方がとてものびのびされている空間は、非常に感銘を受けた。

広い視野で見守るような先生の視線が、議論を活発化させているのだろうと思った。

そんなこともあって、今回先生にラジオに呼んでいただいた。

先生の冗談が連発する収録スタジオの雰囲気が良く、とても楽しかった。先 

 またオンエアレポートもあるので、読んでみてくさい!

★1回目

https://www.tfm.co.jp/dreamheart/smartphone/index.php?catid=1745&itemid=203272

★2回目

https://www.tfm.co.jp/dreamheart/smartphone/index.php?catid=1745&itemid=203364

 

松永K三蔵

ダ・ヴィンチwebで『バリ山行』をご紹介いただきました!

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ダ・ヴィンチwebさんで『バリ山行』をご紹介いただきました。

ダ・ヴィンチWeb

“本書の舞台は六甲山系。神戸の街の背後に西から北にかけて屏風のように聳える低山群で(関東の人なら神奈川県の丹沢山系を思い浮かべるといいだろう)”

なるほど、関東の人にはそう説明しよう。

こちらから読めます↓

https://ddnavi.com/review/1438597/a/?utm_source=ddnavi.com&utm_medium=together&utm_campaign=related

“山あり谷ありの人生でどうルートを取るか迷った時に、ふと読み返したくなりそうだ。”

ありがとうございました。

松永K三蔵

読売新聞「幸せランチ&スイーツ」のコーナーでオススメ店をご紹介いただきました。

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芦屋にある、お気軽なカジュアルフレンチのお店、「カジュアルフレンチ Kuro96」を紹介させていただきました。

フレンチというと、テーブルマナー、ドレスコード? と敷居が高いイメージがあるが、ここは大丈夫。私はハーフパンツにTシャツで行く。そして驚異のコスパ。めちゃくちゃリーズナブル。

ランチコースで1,800円(2024年10月)

バカ舌の私も、流石にこのお店の素晴らしい味はわかる。めちゃくちゃ美味しい。

本当は教えたくない店だ。

でもオモロイ純文のように、カジュアルなフレンチも広まって欲しい。

↓今ならWEBで読める!

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO056632/20241007-OYTAT50019/

10/19(土)山野辺太郎さんとトークイベントやります!

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『バリ山行』『恐竜時代が終わらない』W刊行記念 松永K三蔵×山野辺太郎トークイベント
「仕事終わりのオモロイ純文」

10月19日(土)16:00~17:30
オンラインのみ(1ヶ月アーカイブつき)

2024年7月に芥川賞受賞作『バリ山行』(講談社)を刊行した松永K三蔵さんと、5月に最新作『恐竜時代が終わらない』(書肆侃侃房)を刊行した山野辺太郎さんによるオンライントークイベント。
ふたりのデビュー前から現在までの道のり、今作の内容について、会社勤め、オモロイ純文についてなど…… 作家仲間だから話せるここだけのトークをお楽しみに!

ということでやります。

私は初トークイベント。大丈夫やろか。いろいろとっ散らかるかも知れないが、皆さんよろしくお願いします。

いろいろ話そうと思う。例えば、見ていただける方の中には小説家志望の方もおられるだろうから、新人賞のこと、デビューのこと。今だからわかること。

執筆のこと、創作方法、コツなど。

もちろんお互いの作品のことにも話が及ぶだろう。そしてこれからのこと。このあたりにはお互いの文学観が出るだろう。

まず私が、尊敬する山野辺さんにいろいろ訊いてみたい。

コメント欄からの質問コーナーもある(たぶん)

ということでよろしくお願いします。

お申し込みはこちらから👇

https://note.com/kankanbou_e/n/ndd3404218c73

「リンネル」11月号で『バリ山行』をご紹介いただきました。インタビューも。

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“ふわっとやさしい暮らし&おしゃれマガジン!”という「リンネル」さんだが、大丈夫か?私などを載せて。

ヤマケイさんもアレだけど、「リンネル」さんも結構責めてる。いや、ほんとありがたい。

取材していただいた方がとても熱心に読んでいただき、そのまま熱い記事にしていただいている。

ありがたいです。ほんと。

こういうファッション誌を普段あまり買うことはないが、読んでみるとこれがなかなかたのしい。

記事はスマホで読むなんて人も、たまに雑誌買うのもいいですよ。やはり紙で読むのはストレスが少ないのか、楽ですね。落ち着いて読めます。

まぁ私などはおしゃれとは程遠い生活をしていて、↑このセットアップというのか、ジャケとパンツも、あの、あれだUNIQLOの感動シリーズだ。ちなみに受賞会見もそれだ。

そんな私が書いたのだけれど、おしゃれな女子にも届け『バリ山行』。

ということでよろしくお願いします。

松永K三蔵

「本の雑誌」10月号「新刊めっくたガイド」で『バリ山行』を超おもしろい文学作品と評していただきました。

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本の雑誌チームさんから大変熱く、『バリ山行』を推していただいている。

“ただひたすらおもしろい!”

ありがたい。「超おもしろい文学作品だ」とまで言ってくれている。読みのプロが。

私は、そう、オモロイ純文運動をしているのだから、まさに面目躍如だ。

ありがとうございます!

松永K三蔵

📣サイン会やります。9/7(土)大阪梅田 紀伊國屋書店 梅田本店にて✍️

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大阪梅田駅がまだ「梅田」駅だけで、「大阪ってどこですか?」と旅行者を混乱に陥れていた頃からはもちろん。ずっと、私の小さな頃からずっと、大阪の本屋さんといえば紀伊國屋だった。

それから隣にある巨大モニター「ビッグマン」。ケイタイ、スマホもない時代、待ち合わせ場所と言えばここだった。「ビッグマン」を知らないという関西人がいれば、その人はモグリだ。

そんなこんなでその大阪の書店の聖地とも言える紀伊國屋書店で、サイン会をさせていただくことになった。ありがとうございます。

大変感謝。

実は私はサイン会というのは、するのもちろん初めてだが、見たことも行ったこともない。

どんな感じなんやろか。ということで勝手な空想でまた絵を描いた。

ご予約、お問い合わせはこちら👇

日時

2024年9月7日(土)14:00〜

場所

  • 梅田本店
  • 2番カウンター横特設会場
  • ご予約は店頭 2番カウンターもしくは、06-6372-5821までどうぞ。

読者の皆さん、ご興味持っていただいた皆さんにお会い出来るのを楽しみにしております。

そしてお越しいただいた方には

作中で登場する㊙︎アイテムの「一部」をプレゼント!

あくまで「一部」なので、期待を膨らませ過ぎないでくださいね😅いや、一部だからいいのかも。

それでは皆さん、よろしくお願いします!

松永K三蔵

毎日新聞8/26夕刊にインタビュー「信じられる」何かを求めて を掲載していただきました。

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とても楽しかったインタビュー。記者の方が聞き上手。調子に乗っていろいろと話してしまった。

このインタビューは文學界8月号に掲載していただいたエッセイ「押せども、ひけども、うごかぬ扉」に続くインタビュー。

(ひとり山に入り、ルートを外れ)「社会的な肩書きや付加的なものが外れ、自分とは何かを問い直していく。『何者でもない自分』と世界の関係性というテーマは今後も追い続けたい」