もののけ姫みたいなタイトルだが、記事のタイトルなので私が決めたのではない。(「山」と「まち」に生きて)
「お仕事小説」という言葉に私は実は違和感があって、社会人として生きていたら、たいていは仕事とか会社からは逃れられなくて、またそれになんの悩みも不安も抱かず、語るべきこともない人なんているのだろうか?
なんてことを思う。だからテーマがなんであれ仕事は絡む、生活は絡む、だから共感するんじゃないのだろうか。そしてそんなものへの反撥も。
ということで、皆さんどうぞ読んでみてください。

もののけ姫みたいなタイトルだが、記事のタイトルなので私が決めたのではない。(「山」と「まち」に生きて)
「お仕事小説」という言葉に私は実は違和感があって、社会人として生きていたら、たいていは仕事とか会社からは逃れられなくて、またそれになんの悩みも不安も抱かず、語るべきこともない人なんているのだろうか?
なんてことを思う。だからテーマがなんであれ仕事は絡む、生活は絡む、だから共感するんじゃないのだろうか。そしてそんなものへの反撥も。
ということで、皆さんどうぞ読んでみてください。

芥川賞受賞エッセイ、「日常の積み重ねが物語に」を掲載していただきました。私もサラリーマンなので、基本的には変わり映えしない毎日を送っている。その積み重ね。
でも、日常の中で、実は、結構意外なことが起きていたりする。このエッセイのラストにはそんなエピソードを紹介しています。
本当に驚きました。そんなことってあるんだなと。

山陰中央道新報web
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/618024
静岡新聞
https://www.at-s.com/sp/news/article/national/1523064.html?lbl=10285
その他の新聞でも載るかも知れません。
「バリ山行」をお読みくださった皆さん、エールをくださった皆さん、ありがとうございました。大変感謝です。
受賞帯です。ゴールドが美しいです。
単行本は7/25日〜29日で順次展開されるとのことです。オモロイ純文です。読んでみてください。

もし、おもしろくない! となれば私のデビュー作「カメオ」(群像2021年7月号掲載)を読んでみてください。たぶん本になります。
それでもダメなら、新作をお待ちください‥‥‥!
ありがとうございました。
松永K三蔵
「バリ山行」(群像3月号)です。単行本にしていただけるとのことなので、皆さん本屋さんでお手に取ってみて(買って読んで)ください。
今はあまり言うこともないので、報せを受けた時の感じを描いて、置いておきます。さすがに慌てた。
