日乗


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031 デカダン文士シリーズ 其の壱 だいたい笑っている檀一雄

昨年9月、私は『群像』10月号の「文一の本棚」(講談社の文芸第一から出版された本から好きな作品をチョ ...

030 「バリ山行」試し読みweb公開【講談社 現代メディア】(お知らせ×日乗)

「バリ山行」(群像3月号掲載)の試し読み記事をつくっていただきました。本日、講談社 現代メディアの群 ...

029『文學界』4月号 新人小説月評に「バリ山行」を取り上げていただきました。そして思ったこと(お知らせ×日乗)

評者は渡邊英理さんと、宮崎智之さん。お読みいただきありがとうございました。 感謝の気持ちを込めて、文 ...

028 「バリ山行」の追い込み中にウサギに殺されかけた話

今月は掲載月なので宣伝の為に「日乗」投稿も増やす。 今回の原稿の校了まで、かなり慌ただしい進行だった ...

027 「バリ山行」が掲載される前日、ちょっとAIに尋いてみた。

という訳で、2月7日、群像3月号が発売されて「バリ山行」が発表になった。その前日、ちょっと事件があっ ...

026 2024年謹賀新年

謹賀新年 先ほど新年の書き初め(執筆)を終えて参りました。 創作も旺盛に書いております。昨年はいくつ ...

025 手書きのスゝメ 

「君は箸で湯豆腐が食えるのか?」 と言うことで、何も大袈裟に創作論を打とうというのではなくて、not ...

024 劇団鹿殺し ザ・ショルダーパッズ論考 鹿版銀河鉄道の夜 ―転倒する舞台力学。異化された者が媒介するもの―

※劇団のTwitterより 7月。私は劇団鹿殺し ザ・ショルダーパッズ「鹿版銀河鉄道の夜」を観た。 ...

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