067 格闘する2月。文才について。

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2026年がはじまってひと月と少し、激務で。締切などいろいろに追われている。

ということで、今、こんな感じ。物を書くことには終わりがなくて、出来たと思っても、永遠に推敲できてしまう。といっても同じ文章ばかりを弄んでおれないので、締切というものがちゃんとあって、次、その次という具合に仕事を進めていく。もちろん初稿がなかなかキマらないこともある。が、とりあえずは書く。文字数は満たす。でもなんか違う。なんかわからんけど、違う。そうなると全く仕事が進まなくなるのだが、コレが大事。

たまに創作について話したり、教える、というかお伝えする機会をいただくけれど、「書けない時はどうしたらいいですか?」なんてご質問をいただくが、私が教えてほしい。私にも何か気の利いた解決策があるわけでなく、とにかくもう書いて、書いて、書いて、頭がおかしくなるまで書きまくる他はないと思う。あらゆるパターンを試し、脱線し、迷い込み、暴走し、墓穴を掘り、自ら窮地に追込み、そうやってかなりの遠回りをするハメになることになっても、やはり書きまくるしかない。

それもこれも、「ん、なんか違う」という感覚からはじまっていることで、しかしコレが大事。私は特に自分に文才があるとは思ってはいないけれど、もしかしたらこの自分の感覚だけは大切にしなければならないと思う。どんなに原稿が滞ったとしても(小声)

ということで2月はガシガシ書いて、慌てているが、3月。3月は毎週1回以上、何かイベントがある大忙し(ありがとうございます)

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松永K三蔵