
2026年7月より 本サイトの日乗(ブログ)、お知らせ を
「NOTE」https://note.com/mksanzo ☚(リンク)に移行(統合)することになりました。
つきましては、現在閲覧中のものも移行されます。※一部、有料記事になるものもあります。
引き続き、本サイトでは掲載、講演、イベント情報などを追記していきます。
よろしくお願いいたします。
(松永K三蔵公式ウェブサイト 三蔵亭日乗運営スタッフ)

2026年7月より 本サイトの日乗(ブログ)、お知らせ を
「NOTE」https://note.com/mksanzo ☚(リンク)に移行(統合)することになりました。
つきましては、現在閲覧中のものも移行されます。※一部、有料記事になるものもあります。
引き続き、本サイトでは掲載、講演、イベント情報などを追記していきます。
よろしくお願いいたします。
(松永K三蔵公式ウェブサイト 三蔵亭日乗運営スタッフ)

六月になりました。
私が普段うろうろしている川のほとりでも紫陽花の青い花が見えはじめました。さて、6月頃のお知らせと5月頃にやったことです。
5月もいろいろさせていただきました。おかげさまでラジオ関西でスタートした「電波でオモロイ純文運動」はかなり多くの方にお聴きいただいておりまして、大変ありがたいことです。(編集者の方々にお聴きいただいておりますのはちょっとプレッシャーですが……)
6月のお知らせとしては、大きなお知らせが2つあります!!
2026年度織田作之助青春賞の募集がはじまります。今回からは不肖、私が
選考委員を務めさせていただきます。
少しこの賞の説明をください。
生涯青春の方には気の毒ですが、「青春賞」ということで、2026年8月31日の公募締め切り日の満年齢24歳までの方が対象。受賞作には賞状と賞金30万円、記念品。
そして受賞作は、あの永井荷風や森鴎外などが関わった歴史ある文芸誌「三田文學」に全文掲載されます。(これはすごい)
これは輝かしい筆歴となるでしょう。そして私も今回から選考に参加させていただきます。いろんなスタイルの作品があると思いますが、素直な目で応募作を読ませていただきたいと思います。
そしてアンソロジー本がでます。三才ブックスさんよろ『せやかて、あの街は』。〝あの日、あの時、あの場所で―― あの人にしか書けない関西の街〝というテーマで、40人からなる豪華執筆陣による関西(大阪、京都、兵庫)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集です。
本当にもりだくさんです。同じ時に直木賞を受賞された一穂ミチさん、関西といえば、、、、町田康さん。内田樹さん。などなど。私も参加させていただいております。関西人はもちろん、関西人ならずとも必携の一冊となっております。是非。
6月頃のお知らせ、5月頃にやったこと。
詳しくは、こちらからお願いします。↓

写真は北八ヶ岳の縞枯山です。4月25日、北八ヶ岳ロープウェイ始動の日に行ってきました。
長野県茅野市に妹がいるので、そちらに顔を出し、八ヶ岳も少し取材しました。
ということで、5月頃のお報せとやったことです。
あと、今後Noteに力を入れて行こうかと思っている。ので皆さん宜しくお願いします!
お申込み 神戸文学館まで お電話ください! 「078-882-2028」
安吾の巨大な精神を私はずっと追いかけています。
https://x.com/M_K_SANZO/status/2045824194173349988?s=20
・24:00〜24:30 『電波でオモロイ純文運動』
ラジコ (関西は無料、それ以外は有料……)
※以下は紹介曲がカットされてますが全国OK
ポッドキャスト YouTube APPLE でも!
その他5月の予定はまた X(旧Twitter)松永K三蔵 @M_K_SANZO をご確認ください。

「伊丹市民のための、伊丹市でしか読めない、伊丹市にまつわる小説」
という企画で小説を執筆します!
市内図書館と書店にて、7月頃から無料配布。

日時:17時〜場所:関西大学 梅田キャンパス8階【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス📗📚】\ #ファンタジー #歴史小説 #純文学/各ジャンルのプロ作家が「書き方」の秘訣を伝授する3部構成のトークイベント‼️あなたの「書きたい」を「書ける」に変える1日にします🙋♀️ 純文学のコーナーででます。
https://peatix.com/event/4870004
https://x.com/M_K_SANZO/status/2043101096529531334?s=20
ほとんど誰もがスマホ中毒じゃないだろうか……。
私もロック型のケース使ってます。本当にスマホは怖い。


このイラストを見てくれ。最高だ。たぶん、キャラ可しやすいヴィジュアルが功を奏して、最高のイラストにしてくださった。感謝。
★WEBでお読みいただけます↓
https://note.com/honno_hitotoki/n/n01253323064d

毎度おなじみ、仲よしの勅使河原真衣さんの出版記念イベントでトークイベントしました。本当にパワフルなテッシ―さんにはいつもパワーを貰います。
本も素晴らしいので、是非!



激震。ついに「オモロイ純文運動」が電波⚡️になります。三ヶ月限定番組です。小説はもちろん、「文学性」を感じる、漫画、アニメ、映画、音楽、などを縦横無尽に紹介していきます!深夜のかなりディープな番組になります。
大学の先輩で、作家の大原鉄平さんと一緒にお届けします。
Xで「ますみゆたか」さんがまとめてくださいました!ありがとうございます!!大感謝
https://x.com/masumiyutaka/status/2040275654063923702?s=20
学校の教科書などを出版してる東京書籍さんの「ニューサポート」に掌編小説を掲載させていただきました。この冊子、執筆陣がいつもすごい。ウェブで見られるから、みんな見てほしい。そんなことで私も掌編小説を載せていただけて、光栄です。高校教師をテーマにした小説です。こんなの載せてもらっていいのか?と思いながらも送ったらOKでたので、よろしくお願いいたします。
★読めます。
PDF公開しているので、もう貼ってしまう。このまま読んでみて。
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/2026/202604ns1_45.pdf#page=14



紹介したのは……
鉄平さん 吉本ばななさん『うたかた/サンクチュアリ』
松永K三蔵 島本和彦さん『逆境ナイン』


https://x.com/teppeioharabcb/status/2042438104750178603?s=20
なにやってんだ? という感じですが、漢服というものを着て、歴史ある西宮蘭亭曲水の宴に参加させてもらいました。
紹興酒でお馴染みに紹興市と西宮は提携しており、文化交流ということで、そんな催しをしております。
小川に流れてくる盃を取り、和歌や俳句を詠むという遊びです。
ちなみに私の詠った歌は……
「春の花 膨らむ期待 曲水は 流れるわたしの 冷や汗に似て」
……小説と短歌は違いますからね。
天気も良くてとても楽しかったです。


普段から親交のある鳥山まことさんが第174回芥川賞を受賞したということで、同じ兵庫県の書き手として、受賞記念のトークイベントをさせてもらいました。今回は、私がインタンビュアーとなり、『時の家』に迫りました。
NHKBS『ヤマたび」から、食レポとかインタビューとかいろいろやってます笑 とても和やかで楽しいトークイベントでした。
この対談での二人の紹介作品は……
鳥山まことさん → 朝比奈秋さん『あなたの燃える左手で』
松永K三蔵 → フリオ・リャマサーレス『黄色い雨』
※ これはまさに「時の村」ともいうべき小説。
伊丹市のイベントの続き。というわけではないですが、互いに兵庫県在住の作家同士、鳥山さんの芥川賞受賞を祝してトークイベント。
まさか文学史上の文豪、尾崎一雄の新刊の書評をすることになるとは思いもしなかった。尾崎一雄と言えばば、ダブル尾崎のひとり。で、ダブルカズオの檀一雄を早くから評価して、一時は檀一雄と一緒の家に暮らしていた。
笑顔がとっても素敵な、文学者らしくない人。ユーモアと明るさ。一番難しいことをやってる人ですね。この本に収録されている大江健三郎の追悼文の「光」がめちゃくちゃ泣けます。

https://x.com/M_K_SANZO/status/2045817823629550048?s=20
ええんやろか。「ええか? ええのんか?」ということで、まあ
ええんやろ。ということで、織田作之助青春賞の選考委員を拝命いたしました。この青春賞というのは24歳以下の若い方向けの公募の賞です。
織田作之助賞とともに、毎日新聞をはじめ、各紙に大きく取り上げられますので、かなり可能性がひろがる賞です。30枚というサイズもいい。是非、24歳以下の方はふるってご応募ください。
ちなみに一緒に選考させてもらうのは、藤野可織さんと関西大学文学教授の増田周子さんです。私はまず、御茶くみ、雑巾がけからさえていただきます。

https://x.com/M_K_SANZO/status/2047281020240834775?s=20
「伊丹市民のために、伊丹市でしか読めない、伊丹市を舞台にした小説」を執筆します。なんてことが先月、伊丹市からプレスリリースされた。
小説of The伊丹、By The松永、for The伊丹 と言う別に無理にあてはめなくても良かったと思えるほど語呂が悪くなったが、とにかく伊丹小説を書きます。短篇だけれど、皆さんに楽しんでもらえる、オモロイ純文を書こうということで、さっそく市内の某無人島に上陸って、記事に出ているが、そんなこんなで昆陽池の野鳥の島に上陸させてもらい、取材してきました。鳥さん、お邪魔しますよ。という感じで。 → これはまた記事を書きます。

https://x.com/M_K_SANZO/status/2048551458321363388?s=20


松永K三蔵
4月。新年度。そして年度末は忙しい。
野良犬のような私でもなぜか年度末は忙しい。
ということで、4月頃の「お知らせ」と「やったこと」です。
写真は茨城県日立市の御岩山。日立市でおなじみのこのお山。
実は、ここはとんでもないパワースポットなんです。(調べてみてください)

・3.20 【掲載】「旅は駅弁とともに」 ひとときエッセイ「そして旅へ」
旅の月刊誌「ひととき」2026年4月号掲載
「伊丹市民のための、伊丹市でしか読めない、伊丹市にまつわる小説」
という企画で小説を執筆します!


市内図書館と書店にて、7月頃から無料配布。

日時:17時〜場所:関西大学 梅田キャンパス8階【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】
#ファンタジー #歴史小説 #純文学
各ジャンルのプロ作家が「書き方」の秘訣を伝授する3部構成のトークイベント
あなたの「書きたい」を「書ける」に変える1日にします
私は 純文学のコーナーででます。
https://peatix.com/event/4870004

4/1新年度 勅使川原真衣さんの『組織の違和感』発売記念トークイベントです。
組織、リーダー、仕事トークは私もいろいろありますよ笑 皆さん仕事終わりにどうぞ。
日時:2026年4月1日(水) 開演時間19:30 開場時間18:30
会場:大阪ロフトプラスワンウエスト (大阪府)
大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F
↓現地ライブ予約
https://livepocket.jp/e/x952v
↓オンライン視聴予約
https://premier.twitcasting.tv/plusonewest/shopcart/418284

激震。ついに「オモロイ純文運動」が電波⚡️になります。三ヶ月限定番組です。
小説はもちろん、「文学性」を感じる、漫画、アニメ、映画、音楽、などを縦横無尽に紹介していきます!
深夜のかなりディープな番組になります。
大学の先輩で、作家の大原鉄平さんと一緒にお届けします。

伊丹市のイベントの続き。というわけではないですが、互いに兵庫県在住の作家同士、鳥山さんの芥川賞受賞を祝してトークイベント。
日時:4月19日(日)14:00〜17:30予定
場所:神戸文学館(王子公園のおとなりです)
日時:2月27日(金)19:30〜21:30
場所:本屋B&B
『山の仕事ガイドブック』の刊行を記念して、本書の編著者であり、
山の現場と人をつなぐ「山仕事コーディネーター」の松見真宏さんとの対談イベント。
https://bb260227a.peatix.com/



『バリ山行』から六甲山と神戸の街を読み解きます。
日常性と非日常性。それはある意味で“文学的”な街かも知れません。
地元ネタを織り交ぜながらお話します。
▼開催概要(Zoom)
<日時>2026年3月7日(土) 10:00~11:30
<講師>松永K三蔵(小説家)
https://coubic.com/nada100/1880639



日時:午後0時半〜1時15分
場所:阪急西宮ガーデンズ
西宮市市政100周年のフィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」
で井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベントしました。芥川賞作家シンポジウム&合同サイン会も。
https://www.book1st.net/event/2026/02/001703.html

卒業生の皆さんおめでとうございます。
皆さんと一緒に松風中学校の校歌を作れたことがとても嬉しいです。
本当に素晴らしい卒業式でした。おめでとうございます!高見澤淳子さんの曲がほんと素晴らしいんです。
日立市のHPから聴いてみてください。
松風中学校の校歌はこちらから
https://www.city.hitachi.lg.jp/kyouiku/gakkosaihen/1009856/1005177.html




日時:14時00分開演
場所:伊丹市立図書館 ことば蔵1階交流フロア
https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/information/47100.html

ラジオ関西 木曜clip 代演 パーソナリティをさせていただきました! サマンサ・アナンサさんめちゃくちゃおもしろい。



日立の山をもっと楽しもう企画。
「山と文学への誘い」講演させていただきました。

実は当日の朝、助川山に登りました!


そしてそのまま会場に。(遅れなくて良かった)


とても綺麗なホールでした!

皆さん、熱心に聞いてくださって感謝。
参加無料 日立シビックセンター 多用途ホール
https://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/1017700/1019054/1019047.html
三月頃のおしらせです。少し暖かくなってきました。この調子で暖かくなれ。ということで暖かそうな画像。

2月頃にやったことと、3月頃のお知らせです。
いろいろあります。ありがたいことに、めちゃくちゃあります。まとめながら日付がかぶってないかヒヤヒヤしながら予定を書いている。行け!行け!締切もいろいろあるけど、行け!という気持ちでやってます。
◼️2026年3月ごろのおしらせ まとめ

日時:2月27日(金)19:30〜21:30
場所:本屋B&B
『山の仕事ガイドブック』の刊行を記念して、本書の編著者であり、山の現場と人をつなぐ「山仕事コーディネーター」の松見真宏さんとの対談イベント。
『バリ山行』から六甲山と神戸の街を読み解く予定です。 予約受付中です!
あまり馴染みのない純文学ですが、その魅力をお話します。 また『バリ山行』から六甲山と神戸の街を読み解きます。 日常性と非日常性。それはある意味で“文学的”な街かも知れません。 地元ネタを織り交ぜながらお話します。
▼開催概要(Zoom)
<日時>2026年3月7日(土) 10:00~11:30 <講師>松永K三蔵さん(小説家)
https://coubic.com/nada100/1880639

日時:午後0時半〜1時15分
場所:阪急西宮ガーデンズ
西宮市市政100周年のフィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」で井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベントします。芥川賞作家シンポジウム&合同サイン会です。
妻鹿さんのマスキングテープ用意しておきます。
https://www.book1st.net/event/2026/02/001703.html


小説家仲間の鳥山まことさんとトークします。選考会の数日前、お正月に鳥山さんと会ってました。
日時:14時00分開演
場所:伊丹市立図書館 ことば蔵1階交流フロア
https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/information/47100.html

https://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/1017700/1019054/1019047.html

日時:17時〜
場所:関西大学 梅田キャンパス8階
【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス📗📚】
\ #ファンタジー #歴史小説 #純文学/
各ジャンルのプロ作家が「書き方」の秘訣を伝授する3部構成のトークイベント‼️
あなたの「書きたい」を「書ける」に変える1日にします🙋♀️ 純文学のコーナーででます。
https://peatix.com/event/4870004

4/1新年度☀️勅使川原真衣さんの『組織の違和感』発売記念トークイベントです😊
組織、リーダー👤仕事トークは私もいろいろありますよ笑 皆さん仕事終わりに🍺
現地ライブ予約👇
オンライン視聴予約👇
https://premier.twitcasting.tv/plusonewest/shopcart/418284


山の青春画帖『黒部源流にて』やまとけいこ著
帯文を書かせていただきました。


日本経済新聞の「交遊抄」を書かせていただきました
このシリーズ好きです。
「あの人の大きさ」
あの人って誰でしょう? てやりたかったけど、一行目で出てました(山野辺太郎兄)

作曲は高見澤淳子さん。ほんと名曲です🎵
日立市のホームページからお聴きいただけます🎹
統合前の久慈中学校と坂本中学校の歌詞も音楽も二つの校歌の要素を取り入れて作りました
👇聴けます。
https://www.city.hitachi.lg.jp/kyouiku/gakkosaihen/1009856/1005177.html
松永K三蔵

寒いですね。「2月」のおしらせと、1月頃にやったことのまとめです。まだオープンにならないことが多いのですが、また私の個人サイトのイベント一覧とか講演一覧みていただけるとありがたいです。
直近は2月27日本屋B &Bさんで、『山の仕事ガイドブック』(学芸出版社)の出版を記念して、著者の松見真宏さんとのトークイベントをします!
皆さん、東京でお会いしましょう。
■2026年2月ごろのおしらせ
・1.26 読売新聞 夕刊「ひらづみ!」にて角幡唯介さんの『43歳頂点論』(新潮新書)書評掲載
・2.27 (金)【対談】松見真宏さん『山の仕事ガイドブック』刊行記念 対談イベント 「山と人生で、道のない場所を選ぶということ」
■2025年1月ごろのやったこと
読売新聞 夕刊「ひらづみ!」にて紹介させていただきました!
極地探検家の年齢論が参考になるのか?
→なるのだ。三島由紀夫も出てきます。


日時:2月27日(金)19:30〜21:30
場所:本屋B&B
『山の仕事ガイドブック』の刊行を記念して、本書の編著者であり、山の現場と人をつなぐ「山仕事コーディネーター」の松見真宏さんとの対談イベント。
令和7年 私の三冊。(いろんなジャンル) ご紹介させていただいております。↓こちらから読めます。
https://www.sankei.com/article/20251221-NN77YHL23RKDHK7ID3UG4AJSCM/
TheSTYLE Culture 名作コンシェルジュ Book 坂口安吾「堕落論」 名作紹介文を書かせていただきました。
読売新聞12.22夕方 書評コーナーひらづみ!東畑開人さんの『カウンセリングとは何か』変化するということを紹介させていただきました! 著者の熱い想いが伝わります!
こちらから読めます↓
https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=4527
週刊現代1月5日号 年末年始スペシャル 日本一の書評コーナーで『ムーア人による報告』レイラ・ララミ著 木原善彦訳(白水社)をご紹介させていただきました。すごい本。
「“純文学”今年の3冊」に金原ひとみ著『YABUNONAKA』 島口大樹著『ソロ・エコー』 パーシヴァル・エヴェレット著『ジェイムズ』を紹介させていただきました。
尚、この原稿を書いたのは、島口大樹さん『ソロ・エコー』が織田作之助賞にノミネート、受賞する前です(重要!)
掲載紙/ 徳島新聞、岐阜新聞、中國新聞、信濃毎日新聞、北日本新聞、中部経済新聞、伊勢新聞、河北新報、日本海新聞、京都新聞、熊本日日新聞、福井新聞、山陰新聞、南日本新聞など
YAMAPアワード、皆さんの山行日記からユニークな記事を選ばせていただきました!
https://yamap.com/magazine/70220
AI時代における山歩きの可能性|『バリ山行』芥川賞作家・松永K三蔵 ✕ YAMAP 春山慶彦対談
2026年1/13 午後3時〜 「オモロイ純文運動×西宮」 純文学はおもしろい! 西宮文学案内やります。市制100周年。たのしみやにしのみや(に
松永K三蔵

2026年「1月のおしらせ」と 昨年「12月頃にやったこと」のまとめです。怒涛の一年でした。ドミニカ共和国に行ったり、槍ヶ岳に登ったり、穂高に登ったり、たくさん講演させてもらったり、とにかくありがたくも忙しい一年でした。はい、もちろん原稿もやっております。小説も書いてますので、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
■2026年1月ごろのおしらせ
・2026.1.13 (火)【講演会】「オモロイ純文運動×西宮 純文学はおもしろい。
■2025年12月ごろのやったこと
日時:1月13日 (火)午後3:00~4:30
場所:西宮市立勤労会館ホール(兵庫県西宮市松原町2-37)
吉川英治文化賞、ドミニカ日系人協会会長 嶽釜徹さんとの対談。
JICAのHPで公開になりました。
https://www.jica.go.jp/overseas/america/plaza/information/2025/__icsFiles/afieldfile/2025/11/27/111101127.pdf
兵庫県内書店(流泉書房さんなど)
松永K三蔵選書フェア
NHK放送第一 午前8:05~ 再放送
11/30 午後4:30~5:30
12/13 午後3時〜再放送
審査員をやります。
https://yamap.com/magazine/69570
場所:西宮市夙川公民館ホール

Talk Event.3|石川直樹さん × 松永K三蔵トークショー
会場:早川倉庫(熊本市)
石川直樹写真展「With the Whole Earth Below – The Nepal Himalayas」
Presented by SUMMIT SERIES 25 ( The North Face )




「日本経済新聞 名作コンシェルジュ Book」
坂口安吾「堕落論」名作紹介文を書かせていただきました

「産経新聞 令和7年 私の三冊」に詳細させていただきました。
↓こちらから読めます。
<令和7年 私の3冊>作家 松永K三蔵www.sankei.com





また来年2026年もよろしくお願いします!
松永K三蔵

今年もそろそろ終わり。12月(あたり)のお知らせです。まだ早いですが、今年もお世話になりました。いろいろとやらせてもらっております。掲載ものなどはまた随時、更新します。(11.29更新)(12.3更新)(12.7更新)(12.14更新)(12.21更新)
・11.26 西宮YEG 講演会
・11.27 言葉でつなぐドミニカ共和国と日本 時と海を越えた二つの想い -嶽釜 徹 × 松永 K 三蔵 対話録 公開
・11.28 『カメオ』ひょうご本大賞2025記念 松永K三蔵選書フェア 兵庫県内書店(流泉書房さんなど)
・11.29 「石丸健二郎の山カフェ」出演 ラジオ出演 NHK放送第一 午前8:05~
・11.30 ヤマたび!紅葉きらめく秋の穂高へ 出演 NHKBS午後4:30~5:30
・12.3 登山アプリYAMAP 「YAMAP AWARDS 2025」山での活躍を称える自・他薦賞 審査員
・12.7 講演「オモロイ純文運動~地元篇」西宮市夙川公民館ホール
・12.14 石川直樹写真展「With the Whole Earth Below – The Nepal Himalayas」Presented by SUMMIT SERIES 25 熊本・早川倉庫 石川直樹の展覧会トークイベント Talk Event.3|石川直樹x 松永K三蔵トークショー
・12.15 山と渓谷1月号に山行エッセイ「私も「槍ヶ岳に登つた記」」掲載
・12.21 日経新聞 名作コンシェルジュBook 坂口安吾「堕落論」紹介記事掲載
・12.21 産経新聞 令和7年 私の三冊。
・2026 1.13「オモロイ純文運動×西宮 純文学はおもしろい!」西宮文学案内 講演 西宮市立勤労会館ホール(松原町2-37)午後3:00~4:30
※随時、追加更新します。
阪神間でお仕事をされている経営者の皆さまにいろいろ刺激をいただきました。
吉川英治文化賞、ドミニカ日系人協会会長 嶽釜徹さんとの対談。

◼️11月28日(金)〜 『カメオ』ひょうご本大賞2025記念 松永K三蔵選書フェア 兵庫県内書店(流泉書房さんなど)

◼️11月29日(土) ラジオ出演 午前8:05~ NHK放送第一「石丸謙二郎の山カフェ」出演



◼️11月30日(日) NHKBS午後4:30~5:30 ヤマたび!紅葉きらめく秋の穂高へ 出演


◼️12月 登山アプリYAMAP 「YAMAP AWARDS 2025」山での活躍を称える自・他薦賞 審査員やります。


https://yamap.com/magazine/69570
◼️12月7日(日) 講演「オモロイ純文運動~地元篇」西宮市夙川公民館ホール 定員190名 🈵

2026年末
◼️1月13日 (火)午後3:00~4:30 「オモロイ純文運動×西宮 純文学はおもしろい!」
西宮市立勤労会館ホール(松原町2-37)

※その他、掲載関係は公開待ちです。

昨年から急にお知らせすることが増えて、「おしらせ」を乱発してきたが、見やすいように月ごとにまとめていきます。なるべく漏れのないように。また内容によっては単独で。
また追加で更新することもあります。
(更新 2025 11.20)


多くの方が聴いてくれて盛り上がったんじゃなかろうか。関西在住の小説家仲間の大原鉄平さんと鳥山まことにさんにゲストで来ていただいた。楽しかったです。感謝。

石川さんは「登山家ではない」と言う。
なぜ? をめぐる書評です。
山がエンボスされているブルーの美しい本。

完全再現、安吾部屋。ファン感涙。


故郷、茨城初講演。雨の中にもかかわらず多くの方が駆けつけてくださった。感謝。


素晴らしい学校と生徒の皆さん。また会いましょう。感謝。


こちらはwebでお読みいただけます。↓
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20251110-OYT8T50050/#

いつもバックアップいただいている母校の皆さんに一年のご報告。そして先月、関西学院賞を受賞された故中島健郎さんについても少し話をさせていただきました。

2021年。私がデビューと同時にひとりではじめたオモロイ純文運動。それを今は多くの方が応援してくれてくださっています。
(利益は作業を行うBase Campメンバーの工賃になります)

こちらからご注文↓
https://npobase.thebase.in/items/123800624

放送日
NHKBSP4K 11月22日(土)後6:30〜7:29
NHKBS 11月30日(日)後4:30~5:29
10月に一週間ほど山にこもって収録。新番組。動いている自分を見るのは苦手。だけれど今年の涸沢の紅葉はここ数年で最後だとか。ガイドの成田賢二さんめちゃくちゃかっこいいですよ。

番組初の公開収録とのこと。
「六甲山ビジターセンターに
オープンスタジオを設け
朗読も交えながら六甲山系の魅力を伝えます」
応募はこちらから↓
https://x.com/nhk_kobe_/status/1982696484408799692?s=46&t=w9zTj54gQI30OfZpGtoLrA
受付終了しました!
とりあえず、こんなところ。(11.20更新)
『新潮』12月号に石川直樹さんの『最後の山』の書評を載せていただきました。
世界には8000mを超える山が14座ある。それを全て登ると、(そんな人いるんです)14サミッターと呼ばれる。もちろん世界でも数十人。
そして石川直樹さんもその一人。
しかも写真家を自称する石川さんは、こだわりから重くてゴツいフィルムカメラを携行する。

そんなとんでもないことを2024年10月に達成した石川さんの「最後の山」の本。ではあるのだけれど、

この「最後」て石川さんだけじゃなかった。
それは本書を読んでほしい。

シェルパという存在。ヒマラヤ山脈で、生まれながらに高所順応した彼ら。これまで世界の登山史の黒子としていた彼らが今、「登山家」として活躍をはじめている。石川さんの目はそこに向く。

ブルーの美しい本。
山なみがエンボスされている。シワじゃない。シワもあるが。
ちなみに(大変失礼かも知れないが)14サミッターであって、写真家として素晴らしい活躍をされて、世界での知名度は御本人の方が遥かに上だけれど、やはり文士の端くれとしてはやはり触れざるを得ない。石川直樹さんの祖父はあの石川淳だ。ちょっと似てる。いやーまさか時代を超えて石川淳のお孫さんと関わりになりなんて、胸熱。
松永K三蔵