写真は北八ヶ岳の縞枯山です。4月25日、北八ヶ岳ロープウェイ始動の日に行ってきました。
長野県茅野市に妹がいるので、そちらに顔を出し、八ヶ岳も少し取材しました。
ということで、5月頃のお報せとやったことです。
あと、今後Noteに力を入れて行こうかと思っている。ので皆さん宜しくお願いします!
2026年5月ころのお知らせ
・5.23(土)【講演】神戸文学館(王子公園横)土曜サロン 文学講座「坂口安吾 その聖と俗」
2026年4月ころにやったこと
・3.26(木)伊丹市の小説をプロジェクト開始
・3.29(日)【講座】【書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】第三部 「純文学」登場
・3.30(月)【掲載】読売新聞・夕方 ひらづみ!コーナーで『ジョナサン・ハイト不安の世代』(草思社)
・3.31(火)【掲載】「旅は駅弁とともに」ひとときエッセイ「そして旅へ」 旅の月刊誌 ひととき2026年4月号(3月20日発売)
・4.1 (水)【トークイベント】勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』発売記念 in 大阪
・4.3 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」第一回 放送しました。
・4.4 (土)【掲載】ニューサポート 高校国語 Vol.45(2026年春号)掌編小説『マン』
・4.10 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」第二回
・4.11 (土)西宮蘭亭曲水の宴 第32回にゲスト参加しました。
・4.19 (日)【対談】鳥山まこと 芥川賞受賞記念! 鳥山まこと×松永K三蔵のスペシャル対談
・4.19 (日)【掲載】産経新聞 尾崎一雄の伝説の新聞小説『とんでもない』
・4.23(木)【就任】織田作之賞青春賞の選考委員
・4.27(月)【イタンビュー】神戸新聞「伊丹市民のための小説」執筆 記事
■2026年5月ごろのおしらせ
・5.23(土)【講演】神戸文学館(王子公園横)土曜サロン 文学講座「坂口安吾 その聖と俗」
お申込み 神戸文学館まで お電話ください! 「078-882-2028」
安吾の巨大な精神を私はずっと追いかけています。
https://x.com/M_K_SANZO/status/2045824194173349988?s=20
・毎週金曜日は 「ラジオ関西」『電波でオモロイ純文運動」
・24:00〜24:30 『電波でオモロイ純文運動』
ラジコ (関西は無料、それ以外は有料……)
※以下は紹介曲がカットされてますが全国OK
ポッドキャスト YouTube APPLE でも!
その他5月の予定はまた X(旧Twitter)松永K三蔵 @M_K_SANZO をご確認ください。
■2026年4月ごろのやったこと
・3.26(木)伊丹市の小説をプロジェクト開始
「伊丹市民のための、伊丹市でしか読めない、伊丹市にまつわる小説」
という企画で小説を執筆します!
市内図書館と書店にて、7月頃から無料配布。
・3.29(日)【講座】【書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】第三部 「純文学」登場
日時:17時〜場所:関西大学 梅田キャンパス8階【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス📗📚】\ #ファンタジー #歴史小説 #純文学/各ジャンルのプロ作家が「書き方」の秘訣を伝授する3部構成のトークイベント‼️あなたの「書きたい」を「書ける」に変える1日にします🙋♀️ 純文学のコーナーででます。
https://peatix.com/event/4870004
https://x.com/M_K_SANZO/status/2043101096529531334?s=20
・3.30(月)【掲載】読売新聞・夕方 ひらづみ!コーナーで『ジョナサン・ハイト不安の世代』(草思社)
ほとんど誰もがスマホ中毒じゃないだろうか……。
私もロック型のケース使ってます。本当にスマホは怖い。
・3.31(火)【掲載】「旅は駅弁とともに」ひとときエッセイ「そして旅へ」 旅の月刊誌 ひととき2026年4月号(3月20日発売)
このイラストを見てくれ。最高だ。たぶん、キャラ可しやすいヴィジュアルが功を奏して、最高のイラストにしてくださった。感謝。
★WEBでお読みいただけます↓
https://note.com/honno_hitotoki/n/n01253323064d
・4.1 (水)【トークイベント】勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』発売記念 in 大阪
毎度おなじみ、仲よしの勅使河原真衣さんの出版記念イベントでトークイベントしました。本当にパワフルなテッシ―さんにはいつもパワーを貰います。
本も素晴らしいので、是非!
・4.3 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」第一回 放送しました。
激震。ついに「オモロイ純文運動」が電波⚡️になります。三ヶ月限定番組です。小説はもちろん、「文学性」を感じる、漫画、アニメ、映画、音楽、などを縦横無尽に紹介していきます!深夜のかなりディープな番組になります。
大学の先輩で、作家の大原鉄平さんと一緒にお届けします。
Xで「ますみゆたか」さんがまとめてくださいました!ありがとうございます!!大感謝
https://x.com/masumiyutaka/status/2040275654063923702?s=20
・4.4 (土)【掲載】ニューサポート 高校国語 Vol.45(2026年春号)掌編小説『マン』
学校の教科書などを出版してる東京書籍さんの「ニューサポート」に掌編小説を掲載させていただきました。この冊子、執筆陣がいつもすごい。ウェブで見られるから、みんな見てほしい。そんなことで私も掌編小説を載せていただけて、光栄です。高校教師をテーマにした小説です。こんなの載せてもらっていいのか?と思いながらも送ったらOKでたので、よろしくお願いいたします。
★読めます。
PDF公開しているので、もう貼ってしまう。このまま読んでみて。
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/2026/202604ns1_45.pdf#page=14
・4.10 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」第二回
紹介したのは……
鉄平さん 吉本ばななさん『うたかた/サンクチュアリ』
松永K三蔵 島本和彦さん『逆境ナイン』
https://x.com/teppeioharabcb/status/2042438104750178603?s=20
・4.11 (土)西宮蘭亭曲水の宴 第32回にゲスト参加しました。午後2時〜4時
北山緑化植物園内 曲水の庭
なにやってんだ? という感じですが、漢服というものを着て、歴史ある西宮蘭亭曲水の宴に参加させてもらいました。
紹興酒でお馴染みに紹興市と西宮は提携しており、文化交流ということで、そんな催しをしております。
小川に流れてくる盃を取り、和歌や俳句を詠むという遊びです。
ちなみに私の詠った歌は……
「春の花 膨らむ期待 曲水は 流れるわたしの 冷や汗に似て」
……小説と短歌は違いますからね。
天気も良くてとても楽しかったです。
・4.19 (日)【対談】鳥山まこと 芥川賞受賞記念! 鳥山まこと×松永K三蔵のスペシャル対談
普段から親交のある鳥山まことさんが第174回芥川賞を受賞したということで、同じ兵庫県の書き手として、受賞記念のトークイベントをさせてもらいました。今回は、私がインタンビュアーとなり、『時の家』に迫りました。
NHKBS『ヤマたび」から、食レポとかインタビューとかいろいろやってます笑 とても和やかで楽しいトークイベントでした。
この対談での二人の紹介作品は……
鳥山まことさん → 朝比奈秋さん『あなたの燃える左手で』
松永K三蔵 → フリオ・リャマサーレス『黄色い雨』
※ これはまさに「時の村」ともいうべき小説。
伊丹市のイベントの続き。というわけではないですが、互いに兵庫県在住の作家同士、鳥山さんの芥川賞受賞を祝してトークイベント。
・4.19 (日)【掲載】産経新聞 尾崎一雄の伝説の新聞小説『とんでもない』
まさか文学史上の文豪、尾崎一雄の新刊の書評をすることになるとは思いもしなかった。尾崎一雄と言えばば、ダブル尾崎のひとり。で、ダブルカズオの檀一雄を早くから評価して、一時は檀一雄と一緒の家に暮らしていた。
笑顔がとっても素敵な、文学者らしくない人。ユーモアと明るさ。一番難しいことをやってる人ですね。この本に収録されている大江健三郎の追悼文の「光」がめちゃくちゃ泣けます。
https://x.com/M_K_SANZO/status/2045817823629550048?s=20
・4.23(木)【就任】織田作之賞青春賞の選考委員
ええんやろか。「ええか? ええのんか?」ということで、まあ
ええんやろ。ということで、織田作之助青春賞の選考委員を拝命いたしました。この青春賞というのは24歳以下の若い方向けの公募の賞です。
織田作之助賞とともに、毎日新聞をはじめ、各紙に大きく取り上げられますので、かなり可能性がひろがる賞です。30枚というサイズもいい。是非、24歳以下の方はふるってご応募ください。
ちなみに一緒に選考させてもらうのは、藤野可織さんと関西大学文学教授の増田周子さんです。私はまず、御茶くみ、雑巾がけからさえていただきます。
https://x.com/M_K_SANZO/status/2047281020240834775?s=20
・4.27(月)【イタンビュー】神戸新聞「伊丹市民のための小説」執筆 記事
「伊丹市民のために、伊丹市でしか読めない、伊丹市を舞台にした小説」を執筆します。なんてことが先月、伊丹市からプレスリリースされた。
小説of The伊丹、By The松永、for The伊丹 と言う別に無理にあてはめなくても良かったと思えるほど語呂が悪くなったが、とにかく伊丹小説を書きます。短篇だけれど、皆さんに楽しんでもらえる、オモロイ純文を書こうということで、さっそく市内の某無人島に上陸って、記事に出ているが、そんなこんなで昆陽池の野鳥の島に上陸させてもらい、取材してきました。鳥さん、お邪魔しますよ。という感じで。 → これはまた記事を書きます。
https://x.com/M_K_SANZO/status/2048551458321363388?s=20
・4.27(月)【掲載】読売新聞・夕方 ひらづみ!コーナー 『棺桶まで歩こう』をご紹介させていただきました。
松永K三蔵