■インタビュー・記事 掲載一覧 4.27更新(一部メンテ中)

posted in: 講演・メディア | 0

2026年

2026年4月27日 「伊丹市民のための小説」執筆。昆陽池公園取材に密着(神戸新聞)

 

2025年

2025年10月 サンデー毎日サンデー毎日10月19-26合併号(10/7発売)・〔登山〕秋の登山で遭難しないために 気軽にサッと行ける山を侮ってはいけない!


2025年9月 読売新聞朝刊9/25(阪神版)伊丹市立図書館講演「本ってこんなにオモロイで〜」お知らせ。


2025年8月 LIFE HACKERの【HOW I WORK】にインタビューしていたたぎした。★読めます→https://www.lifehacker.jp/


2024年

2024年12月 XD MAGAZINE VOL.08にインタビューしていただきました。 ★読めます→https://exp-d.com/interview/17291/


(過去記事メンテ中)

■講演一覧  03.26更新

posted in: 講演・メディア | 0
※ 講演のご依頼、お問い合わせは講談社群像編集部、または、X(旧Twitter)、InstagramなどSNSのDMからお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年

・10月 東京予定


・9月 東北予定


・5月23日 (土) 神戸文学館 土曜サロン 「坂口安吾 その聖と俗」 午後2時~3時半 ★受付中 電話078‐882‐2028


・3月20日(祝・金)ひたちの山をもっと楽しもう!企画 山と文学への誘い 山歩きのたのしみ方参加無料 

    日立シビックセンター 多用途ホール


・3月7日(土)10時〜11時30分 オモロイ純文運動×灘大学

 『バリ山行』から六甲山と神戸の街を読み解きます。


・2月20日 茨城県市町村教育長協議会 令和七年度 冬期講習会 「分らないことを分からないままに」


・1月13日(火)西宮市文学案内 オモロイ純文運動×西宮 純文学はおもしろい! 

 西宮市立勤労会館ホール 定員300名 


・1月7日 日立市役所 新春講演会「私を繋ぐもの 自分を繋ぐもの」茨城県日立市とのつながりについて。


2025年

・12月7日(日) 午後2時〜 西宮市夙川公民館ホールの講演会  「オモロイ純文運動〜地元編」
  ポラン堂古書店協力  事前予約制 西宮市夙川公民館にお電話


・11月27日(水)西宮YEG 研修事業 講演  「仕事を/と文学」


・11月9日(日)「いばらき読書フェスティバル」14:00~15:30 茨城県立図書館 「オモロイ純文運動 『バリ山行』執筆裏話」参加費無料


10月25日(土)ひょうご本大賞2025 『カメオ』受賞記念講演 兵庫県立図書館14時〜 参加費 無料 お申込みは→   

  https://hyogobook2018.jimdofree.com/


 


・9月28日(日)伊丹市図書館ことば蔵 松永K三蔵氏講演会 ~芥川賞作家が語る「本ってこんなにオモロイでー」  

   https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/44836.html


・8月9日(土)神戸文学館土曜サロン「オモロイ純文運動×神戸文学館」3.0 檀一雄


・8月2日(土)日本近代文学館 「第60回 夏の文学教室」〈ひとりぼっちの文学史 世界とどう接続するか〉

  “孤独、その限りない豊かさ--無頼派の小説家たち”https://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-summer/15686/


・7月26日(土)就労継続支援B型 BaseCamp コラボ講演会

  〜“言葉にならない声”を、文学とともに読む〜https://t.co/FSixqAbIJ4


・7月19日(土)神戸文学館土曜サロン「オモロイ純文運動×神戸文学館」2.0

  「菊池寛はオモシロい!」https://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/


・6月24日 大阪AMGノベライズ学科スポット講義「小説を書く兵法」


・6月21日(土)神戸文学館(078-882-2028)まで 神戸文学館土曜サロン「オモロイ純文運動×神戸文学館」1.0

  「今、織田作之助が熱い。女性活躍!小説」


・6月17日(火)兵庫トーハン会総会 講演「本の可能性。純文学の沃野へ」


・5月24日 日ド文化センター日本語学校 講演 「日本文学における曖昧さの可能性」


・5月22日 ドミニカ共和国 プカマイマ大学言語表現クラス 講義「日本文学における曖昧さの可能性」


・5月21日 ドミニカ共和国 日本語学校ダハボン校 講義


・5月20日 ドミニカ共和国 日本語学校ハラバコア校 講義


・5月17日 ドミニカ共和国 日本語学校サント・ドミンゴ 講義


・3月29日 尼崎市中央図書館 松永K三蔵と尼崎。「バリ山行」「カメオ」オモロイ純文学について


・1月24日 六甲山大学ミントサロン「山と純文学への誘い」


 

2024年

・12月18日 関西学院大学 岸田奈美さん対談


・12月14日 神戸文学館土曜サロン文学講座「神戸、街と文学」


 


・10月19日 “仕事終わりのオモロイ純文”山野辺太郎さんとの対談イベント 書肆侃侃房(オンラインイベント)

■書評・帯文 掲載一覧 03.30更新

posted in: 掲載・出版 | 0

 

2026年

4月19日 尾崎一雄『とんでもない』(春陽堂書店) 産経新聞 ★読めます→ 


3月30日 ジョナサン・サイト著『不安の世代』スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由(草思社)読売新聞 夕刊「ひらづみ!」書評掲載


3月2日 鎌田浩毅著 『日本史を地学から読みなおす』(講談社現代新書)読売新聞 夕刊「ひらづみ!」書評掲載


2月18日 やまとけいこ著『黒部源流にて』山の青春画帖 帯文。


1月26日 角幡唯介著『43歳頂点論』(新潮新書)読売新聞 夕刊「ひらづみ!」書評掲載


2025年

2025年12月 『ムーア人による報告』白水社 レイラ・ララミ著(木原善彦訳) 2025年ベストブック週刊現代1月5日号


2025年12月 「今年の収穫」純文学コーナー

掲載紙/ 徳島新聞、岐阜新聞、中國新聞、信濃毎日新聞、北日本新聞、中部経済新聞、伊勢新聞、河北新報、日本海新聞、京都新聞、熊本日日新聞、福井新聞、山陰新聞、南日本新聞など


2025年12月 『カウンセリングとは何か』変化するということ 東畑開人著(講談社現代新書)(読売新聞夕刊ひらづみ!12.22掲載)


2025年12月 名作コンシェルジュBOOK 坂口安吾 「堕落論」日本経済新聞12.21


2025年12月 「令和7年  私の三冊」 産経新聞12.21朝刊 ★読めます。→https://www.sankei.com/article/20251221-NN77YHL23RKDHK7ID3UG4AJSCM/


2025年11月 『新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>』橋本健二著(講談社現代新書)書評(読売新聞夕刊ひらづみ!11.10掲載)★読めます→https://x.com/gendai_shinsho/status/1990359263567622622?s=46&t=w9zTj54gQI30OfZpGtoLrA


2025年11月 『新潮』2025年12月号 石川直樹著『最後の山』書評「14サミッターの写真家」。


2025年10月 10月5日産経新聞朝刊『雨上がりの君の匂い』セドリック・サパン=ドフール著、土居佳代子訳(河出書房新社)日々を特別にする犬『雨上がりの君の匂い』

★読めます↓

https://www.sankei.com/article/20251005-EQAYL4ROTVLXPBK4RT74VZWWL4/


2025年10月 鳥山まこと著『時の家』関西地方 推薦文


2025年9月 梶原阿貴著『爆弾犯の娘』(ブックマン社)(読売新聞夕刊ひらづみ!9/29掲載)

★読めます→ https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250929-OYT8T50041/


2025年9月 柴崎友香著『帰れない探偵』(新潮2025年10月号掲載)A Detective Lost in the Sixth Dimension.


2025年8月 二宮和也著『独断と偏見』(読売新聞夕刊ひらづみ!8/18掲載)

★読めます→https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250818-OYT8T50085/


2025年6月 G・ケズナジャット著『トラジェクトリー』書評 (北日本新聞7/26、長崎新聞8/2、下野新聞、福井新聞、埼玉新聞、神奈川新聞8/3 、京都新聞8/17 掲載)


2025年6月 帝国データバンク情報統括部『なぜ倒産 運命の分かれ道』(読売新聞夕刊ひらづみ!6/30掲載)

★読めます→https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250630-OYT8T50092/


2025年5月 車谷長吉著『漂流物』書評 埋められない欠落(東奥日報5月17日掲載)


2025年5月 飯田一史著『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』書評 (読売新聞夕刊ひらづみ!6/3掲載)

★読めます→https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250602-OYT8T50073/


2025年5月 石沢麻依著『饒舌な名画たち 西洋絵画を読み解く11の視点』書評 (よみタイ)

★読めます→https://yomitai.jp/special/meiga-matsunaga/


2025年5月 ロバート・マクファーレン著(東辻賢治郎訳)『クライミング・マインド』書評(産経新聞5/4 朝刊)


2025年4月 宮崎拓朗著『ブラック郵便局』書評(読売新聞夕刊ひらづみ!4/28掲載)

★読めます→https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250428-OYT8T50109/


2025年4月 石田夏穂著『冷ややかな悪魔』書評 逆襲のおひとりさま(U-NEXT note)

★読めます→https://note.com/unext_pub/n/n90f510be2d9e


2025年3月 勅使川原真衣著『働くということ「能力主義」を超えて』書評 (読売新聞夕刊ひらづみ!3/31掲載)

★読めます→https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250331-OYT8T50082/


2025年3月 しんめいP著『自分とか、ないから。』書評 (読売新聞夕刊ひらづみ!3/3掲載)

★読めます→https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250303-OYT8T50036/


2025年2月 滝乃みわこ著『いのちをまもる図鑑』書評 (読売新聞夕刊ひらづみ!1/27掲載)

★読めます→https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/columns/20250128-OYT8T50002/


.

2024年

2024年12月 山野辺太郎著『大観音の傾き』(中央公論新社)帯文。


2024年11月 角幡唯介著『地図なき山-日高山脈49日漂泊行-』書評 “野放図”の山行、探検家の誠実(新潮社「波」2024年12月号)

★読めます→https://ebook.shinchosha.co.jp/nami/202412_03/


2024年11月 石田夏穂著『ミスター・チームリーダー』書評(週刊現代2024年11月30日号)


2023年9月 「文一の本棚」『昭和期デカダン短編集』書評(『群像』2023年10月号)

■創作掲載・出版一覧 4.4更新

posted in: 掲載・出版 | 0

2026.4 「マン」(掌編小説)ニューサポート高校「国語」vol.45(2026年 春号)

★読めます → 202604ns1_45.pdf


2025.8 『ベスト・エッセイ2025』(光村図書)収録 https://amzn.asia/d/5y630yw


2025.2 『バリ山行』(韓国語版刊行)https://www.aladin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ItemId=358491811


2024.12 『カメオ』(講談社)第64回群像新人文学賞優秀作https://amzn.asia/d/hbb3raN

    (初出:『群像』2021年7月号)


2024.7 『バリ山行』(講談社)第171回芥川龍之介賞受賞作 Audibleありhttps://amzn.asia/d/8rsCEv9

    (初出:『群像』2024年3月号)

 

■エッセイ掲載一覧 03.30更新

posted in: 掲載・出版 | 0

2026年

2026年3月 「旅は駅弁とともに」 ひとときエッセイ「そして旅へ」 旅の月刊誌 ひととき

2026.4月号(3月20日発売)※新幹線グリーン車などで読めます。★こちらから読めます https://note.com/honno_hitotoki/n/n01253323064d


2026年2月 「あの人の大きさ」2/21(日)日本経済新聞 「交遊抄」(山野辺太郎さん)


2025年

2025年12月 「山と渓谷」2026 1月号 “私も「槍ヶ岳に登つた記」”


2025年10月 「物自体が詩であるとき」没後70年 坂口安吾安吾展公式図録収録


2025年9月 日本経済新聞 文化「それぞれの山の時間」(9.7朝刊)★ちょっと読めます。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91137940V00C25A9BC8000/


2025年2月 カラーグラビア日日是好日 松永K三蔵編 3(街)(すばる2025年3月号)


2025年1月 カラーグラビア日日是好日 松永K三蔵編 2(犬)(すばる2025年2月号)


2025年1月 「満面の笑みで新年を」(西宮市市政ニュース)★読めます→https://www.nishi.or.jp/homepage/shicyo/koho/shiseinews/2025/25_0101/202501011679_0101.html


2024年

2024年12年 カラーグラビア日日是好日 松永K三蔵編 1 (山)(すばる2025年1月号)


2024年12月 「六甲山、修験ルートを歩く」(エルマガMOOK 関西から行く2025開運の旅 掲載)


2024年12年 「本の名刺」『カメオ』エッセイ(群像2025年1月号)


2024年11月 TARZAN web A Small Essay「生きるための山行」★読めまhttps://tarzanweb.jp/post-321845


2024年8月 芥川賞受賞記念エッセイ「妹よ」(文學界2024年9月号)


2024年8月 芥川賞「受賞のことば」(文藝春秋2024年9月号)★読めます→https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h8459


2024年8月 芥川賞受賞エッセイ「山と街、双方に生きて」(毎日新聞8/1掲載)


2024年8月 芥川賞贈呈式スピーチ「贈呈式に来なかった父 イニシャルK」★読めます→https://m-k-sanzo.com/2024/12/31/044-%E7%AC%AC171%E5%9B%9E%E3%80%80%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E3%80%80%E5%85%A8%E6%96%87%E6%8E%B2%E8%BC%89%EF%BC%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%82/


2024年7月 芥川賞受賞エッセイ「日常の積み重ねが物語に」(山陰中央新報7/29 静岡新聞7/30掲載)


2024年7月 芥川賞受賞エッセイ「その日、平静でいられた理由」(朝日新聞7/25朝刊掲載)


2024年7月 「押せども、ひけども、うごかぬ扉」(『文學界』2024年8月号)※『ベスト・エッセイ2025』(光村図書)収録


2024年7月 「私は道になりたい」(『新潮』2024年8月号)


2023年

2023年12月 「Web中公文庫」リレーエッセイ「私の好きな中公文庫」第27回「わたしの街の谷崎潤一郎」 ★読めますhttps://chuokoron.jp/series/124215.html


2023年5月  「文学のトゲ」(『群像』2023年6月号)


2021年

2021年5月 群像新人文学賞優秀作「受賞のことば」(『群像』2021年6月月号掲載)★読めます

■ラジオ出演一覧 03.26 更新

posted in: 講演・メディア | 0

2026年

・4月3日〜ラジオ関西 ★レギュラー番組(三ヶ月限定)「電波でオモロイ純文運動」 24時~24時30分

 出演 松永K三蔵 大原鉄平さん


・3月19日(木)OA ラジオ関西 木曜clip 代打パーソナリティ

 出演 サマンサ・アナンサさん

2025年

11.29 NHK神戸 「石丸謙二郎の 山カフェ 」


3.7 FMヨコハマ84.7 「Lovery Day♡〜hana金〜10:10【はな金カフェ”喫茶去”】」


3.3 MBSラジオ『上泉雄一のええなぁ!』


2.22 文化放送 『田村淳のニュースクラブ』


2.15 ラジオ関西 『丸岡いずみのハートにチャージ!』


2.14 TBSラジオ 萩原チキ「session」


2.11 ラジオ日本 『丸岡いずみのハートにチャージ!』

2024年


12.18 ABCラジオ 「おはようパーソナリティ」


11.16 TOKYOFM 「ドリームハート」茂木健一郎さん


9.4 ABCラジオ「おはようパーソナリティ」

 

■イベントなど一覧 03.26更新

posted in: 講演・メディア | 0

2026年

・4月19日(日) 神戸文学館「鳥山まこと×松永 K 三蔵」のSP対談

 神戸新聞地域創造20周年記念事業 鳥山まこと芥川賞受賞記念! 新芥川賞作家の鳥山まことと松永 K 三蔵

 兵庫県在住新旧芥川賞作家の  スペシャルトーク。執筆のあれこれ、オススメの本など。質問タイムもあり! 

 14時00分~15時30分  神戸文学館


・4月1日(水)勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』

 発売記念トークイベント in 大阪 -ゲスト 松永K三蔵

  Loft PlusOne West 

 《会場+配信チケット》 前売¥2,500 / 当日¥3,000(+drink) 会場+配信チケットは2/3(火)20時よりLivePocketにて発売
 《配信チケット》¥2,000  配信チケットはキャスマーケットにて発売中 ※アーカイブは4/15 23:59まで購入可(購入後2週間視聴可能)


・3月29日(日)関西大学 梅田キャンパス8階
 【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】 純文学会  対談 受講生

 https://peatix.com/event/4870004


・3月15日(日)芥川賞受賞記念 鳥山まこと氏講演会〜『時の家』芥川賞受賞の舞台裏〜 

 特別ゲスト参加 伊丹市ことば蔵 鳥山まことさん対談


・3月8(日)【トークイベント】阪急西宮ガーデンズ 西宮市市政100周年のフィナーレイベント

 「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベント 

 


・2月27日(金)19:30〜21:30 東京 場所:本屋B&B 「山と人生で、道のない場所を選ぶということ」

  内容:『山の仕事ガイドブック』の刊行記念

  本書の編著者であり、山の現場と人をつなぐ「山仕事コーディネーター」の松見真宏さんと、

  山岳小説『バリ山行』で第171回芥川賞を受賞した小説家・松永K三蔵の対談イベント。


2025年

・12月14日 熊本市 早川倉庫 石川直樹写真展「With the Whole Earth Below The Nepal Himalayas」

  Presented by SUMMIT SERIES 25 トークイベント


・11月3日 第三回えべっさん古本まつり 松永K三蔵「青空ラジオ」 ゲスト/大原鉄平さん、鳥山まことさん 西宮神社    

  →★YouTube 音声あり https://youtu.be/0uFQ2uMDgHQ?si=A9hDohWiQmkTlzVE


・10月11日 関西・大阪万博 いのちbonbon(世界盆踊り)盆踊り


・10月11日(土)10:00〜啓林堂書店奈良 書院SHOIN 『なぜ、まだ書くのか?』松永K三蔵×しんめいP トークイベント 

 日時:10月11日(土) 定員:30名 参加費:無料


2024年

・11月23日松永k三蔵「バリ山行」芥川賞受賞記念オンライントーク「おしえて三蔵さん、ウツミさん!神戸の魅力 山の愉しみ」


・11月23日 ナディスト慈さんとの対談イベント(オンラインイベント)


・10月19日 仕事終わりのオモロイ純文学『バリ山行』『恐竜時代が止まらない』出版記念オンラインイベント 山野辺太郎さん


・9月7日 『バリ山行』(講談社)紀伊國書店梅田本店サイン会

■映像出演一覧(テレビ・YouTubeなど)03.19更新

posted in: 講演・メディア | 0

2026年

・1月10日 AI時代における山歩きの可能性|『バリ山行』芥川賞作家・松永三蔵 ✕YAMAP春山慶彦対談https://youtu.be/bOf-d2fduuk?si=cLANf5BMDBqTVmZD

 

2025年

NHKBS 新番組 ヤマたび! 紅葉きらめく 秋の穂高へ出演。※オンデマンドあり

・11.30 NHKBS    11月30日(日)後4:30~5:29

・11.22 NHKBSP4K  11月22日(土)後6:30〜7:29


・兵庫の大学に行こう YouTube


・ドミニカ共和国 RNN →YouTube


・「あの本、読みました?」【BSテレ東】→Tver


・街録ch →YouTube https://youtu.be/81gijLizcbo?si=eCIEaWg2knBgIsrP

 

2024年

・王様のブランチ →Tver

「3月」松永K三蔵のおしらせ

posted in: お知らせ | 0

三月頃のおしらせです。少し暖かくなってきました。この調子で暖かくなれ。ということで暖かそうな画像。

2月頃にやったことと、3月頃のお知らせです。
いろいろあります。ありがたいことに、めちゃくちゃあります。まとめながら日付がかぶってないかヒヤヒヤしながら予定を書いている。行け!行け!締切もいろいろあるけど、行け!という気持ちでやってます。

◼️2026年3月ごろのおしらせ まとめ

  1. ・2.27 (金)【対談】松見真宏さん『山の仕事ガイドブック』刊行記念 対談イベント 「山と人生で、道のない場所を選ぶということ」
  2. ・3.7(土)【講演会】灘大学(6)オモロイ純文運動×灘大学
  3. ・3.8(日)【トークイベント】西宮市市政100周年のフィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベント
  4. ・3.15(日)【講演会】芥川賞受賞記念 鳥山まこと氏講演会〜『時の家』芥川賞受賞の舞台裏〜 特別ゲスト参加
  5. ・3.20(金•祝)ひたちの山をもっと楽しもう!企画 山と文学への誘い 山歩きのたのしみ方
  6. ・3.29(日)【講座】【書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】第三部
  7. ・4.1 (水)開場18:30-開演19:30勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』発売記念トークイベント in 大阪 -ゲスト 松永K三蔵-



■2026年3月ごろのおしらせ

・2.27 (金)【対談】松見真宏さん『山の仕事ガイドブック』刊行記念 対談イベント 「山と人生で、道のない場所を選ぶということ」

日時:2月27日(金)19:30〜21:30
場所:本屋B&B
『山の仕事ガイドブック』の刊行を記念して、本書の編著者であり、山の現場と人をつなぐ「山仕事コーディネーター」の松見真宏さんとの対談イベント。

https://bb260227a.peatix.com


・3.7(土)【講演会】灘大学(6)オモロイ純文運動×灘大学

『バリ山行』から六甲山と神戸の街を読み解く予定です。 予約受付中です!

あまり馴染みのない純文学ですが、その魅力をお話します。 また『バリ山行』から六甲山と神戸の街を読み解きます。 日常性と非日常性。それはある意味で“文学的”な街かも知れません。 地元ネタを織り交ぜながらお話します。

▼開催概要(Zoom)

<日時>2026年3月7日(土) 10:00~11:30 <講師>松永K三蔵さん(小説家)

https://coubic.com/nada100/1880639


・3.8(日)【トークイベント】西宮市市政100周年のフィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベント

日時:午後0時半〜1時15分
場所:阪急西宮ガーデンズ
西宮市市政100周年のフィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」で井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベントします。芥川賞作家シンポジウム&合同サイン会です。
妻鹿さんのマスキングテープ用意しておきます。

https://www.book1st.net/event/2026/02/001703.html


・3.15(日)【講演会】芥川賞受賞記念 鳥山まこと氏講演会〜『時の家』芥川賞受賞の舞台裏〜 特別ゲスト参加

小説家仲間の鳥山まことさんとトークします。選考会の数日前、お正月に鳥山さんと会ってました。

日時:14時00分開演
場所:伊丹市立図書館 ことば蔵1階交流フロア

https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/information/47100.html


・3.20(金•祝)ひたちの山をもっと楽しもう!企画 山と文学への誘い 山歩きのたのしみ方

https://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/1017700/1019054/1019047.html


・3.29(日)【講座】【書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】第三部

日時:17時〜
場所:関西大学 梅田キャンパス8階
【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス📗📚】
\ #ファンタジー  #歴史小説  #純文学/
各ジャンルのプロ作家が「書き方」の秘訣を伝授する3部構成のトークイベント‼️
あなたの「書きたい」を「書ける」に変える1日にします🙋‍♀️  純文学のコーナーででます。

https://peatix.com/event/4870004


・4.1  (水)開場18:30-開演19:30
勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』発売記念トークイベント in 大阪 -ゲスト 松永K三蔵-

4/1新年度☀️勅使川原真衣さんの『組織の違和感』発売記念トークイベントです😊

組織、リーダー👤仕事トークは私もいろいろありますよ笑 皆さん仕事終わりに🍺

現地ライブ予約👇

https://livepocket.jp/e/x952v


オンライン視聴予約👇

https://premier.twitcasting.tv/plusonewest/shopcart/418284



◼️「2月頃」やったこと

•1.26(月)【掲載】読売新聞 夕刊「ひらづみ!」にて角幡唯介さんの『43歳頂点論』(新潮新書)を紹介


•1.30 (金)【帯文】やまとけいこ著 山の青春画帖『黒部源流にて』 2/18発売

山の青春画帖『黒部源流にて』やまとけいこ著
帯文を書かせていただきました。


・2.21(土)日本経済新聞「交遊抄」

日本経済新聞の「交遊抄」を書かせていただきました
このシリーズ好きです。
「あの人の大きさ」
あの人って誰でしょう? てやりたかったけど、一行目で出てました(山野辺太郎兄)


・2.23(月)作詞をさせていただいた、日立市立松風中学校の新しい校歌が完成。

作曲は高見澤淳子さん。ほんと名曲です🎵
日立市のホームページからお聴きいただけます🎹
統合前の久慈中学校と坂本中学校の歌詞も音楽も二つの校歌の要素を取り入れて作りました
👇聴けます。

https://www.city.hitachi.lg.jp/kyouiku/gakkosaihen/1009856/1005177.html

松永K三蔵

067 格闘する2月。文才について。

posted in: 日乗 | 0

2026年がはじまってひと月と少し、激務で。締切などいろいろに追われている。

ということで、今、こんな感じ。物を書くことには終わりがなくて、出来たと思っても、永遠に推敲できてしまう。といっても同じ文章ばかりを弄んでおれないので、締切というものがちゃんとあって、次、その次という具合に仕事を進めていく。もちろん初稿がなかなかキマらないこともある。が、とりあえずは書く。文字数は満たす。でもなんか違う。なんかわからんけど、違う。そうなると全く仕事が進まなくなるのだが、コレが大事。

たまに創作について話したり、教える、というかお伝えする機会をいただくけれど、「書けない時はどうしたらいいですか?」なんてご質問をいただくが、私が教えてほしい。私にも何か気の利いた解決策があるわけでなく、とにかくもう書いて、書いて、書いて、頭がおかしくなるまで書きまくる他はないと思う。あらゆるパターンを試し、脱線し、迷い込み、暴走し、墓穴を掘り、自ら窮地に追込み、そうやってかなりの遠回りをするハメになることになっても、やはり書きまくるしかない。

それもこれも、「ん、なんか違う」という感覚からはじまっていることで、しかしコレが大事。私は特に自分に文才があるとは思ってはいないけれど、もしかしたらこの自分の感覚だけは大切にしなければならないと思う。どんなに原稿が滞ったとしても(小声)

ということで2月はガシガシ書いて、慌てているが、3月。3月は毎週1回以上、何かイベントがある大忙し(ありがとうございます)

お知らせの記事はこちらから👇

https://m-k-sanzo.com/2026/02/27/「3月」松永k三蔵のおしらせ/

松永K三蔵