■講演一覧  01.26更新

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※ 講演のご依頼、お問い合わせは講談社群像編集部、X(SNS)のDMからお願いいたします。

2026年

・10月 東京予定

・9月 東北予定

・5月 神戸予定

・3月 関西予定(西宮市)

・3月7日(土)10時〜11時30分 オモロイ純文運動×灘大学

お申込み→ https://coubic.com/nada100/1880639


・1月13日(火)西宮市文学案内 オモロイ純文運動×西宮 純文学はおもしろい! 西宮市立勤労会館ホール 定員300名 受講料500円。

問い合わせ 西宮市文化振興財団 0798-33-3146


・1月7日 日立市役所 新春講演会「私を繋ぐもの 自分を繋ぐもの」茨城県日立市とのつながりについて。


2025年

・12月7日(日) 午後2時〜 西宮市夙川公民館ホールの講演会  「オモロイ純文運動〜地元編」
ポラン堂古書店協力  事前予約制 西宮市夙川公民館にお電話


・11月27日(水)西宮YEG 研修事業


・11月9日(日)「いばらき読書フェスティバル」14:00~15:30 茨城県立図書館 「オモロイ純文運動 『バリ山行』執筆裏話」参加費無料


10月25日(土)ひょうご本大賞2025 『カメオ』受賞記念講演 兵庫県立図書館14時〜 参加費 無料 お申込みは→ https://hyogobook2018.jimdofree.com/


・10月11日(土)10:00〜啓林堂書店奈良 書院SHOIN 『なぜ、まだ書くのか?』松永K三蔵×しんめいP トークイベント 日時:10月11日(土) 定員:30名 参加費:無料


・9月28日(日)伊丹市図書館ことば蔵 松永K三蔵氏講演会 ~芥川賞作家が語る「本ってこんなにオモロイでー」https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/44836.html


・8月9日(土)神戸文学館土曜サロン「オモロイ純文運動×神戸文学館」3.0 檀一雄


・8月2日(土)日本近代文学館 「第60回 夏の文学教室」〈ひとりぼっちの文学史 世界とどう接続するか〉“孤独、その限りない豊かさ--無頼派の小説家たち”https://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-summer/15686/


・7月26日(土)就労継続支援B型 BaseCamp コラボ講演会〜“言葉にならない声”を、文学とともに読む〜https://t.co/FSixqAbIJ4


・7月19日(土)神戸文学館土曜サロン「オモロイ純文運動×神戸文学館」2.0「菊池寛はオモシロい!」https://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/


・6月24日 大阪AMGノベライズ学科スポット講義「小説を書く兵法」


・6月21日(土)神戸文学館(078-882-2028)まで 神戸文学館土曜サロン「オモロイ純文運動×神戸文学館」1.0「今、織田作之助が熱い。女性活躍!小説」


・6月17日(火)兵庫トーハン会総会 講演「本の可能性。純文学の沃野へ」


・5月24日 日ド文化センター日本語学校 講演 「日本文学における曖昧さの可能性」


・5月22日 ドミニカ共和国 プカマイマ大学言語表現クラス 講義「日本文学における曖昧さの可能性」


・5月21日 ドミニカ共和国 日本語学校ダハボン校 講義


・5月20日 ドミニカ共和国 日本語学校ハラバコア校 講義


・5月17日 ドミニカ共和国 日本語学校サント・ドミンゴ 講義


・3月29日 尼崎市中央図書館 松永K三蔵と尼崎。「バリ山行」「カメオ」オモロイ純文学について


・1月24日 六甲山大学ミントサロン「山と純文学への誘い」


2024年

・12月18日 関西学院大学 岸田奈美さん対談


・12月14日 神戸文学館土曜サロン文学講座「神戸、街と文学」


・11月23日 ナディスト慈さんとの対談イベント(オンラインイベント)


・10月19日 “仕事終わりのオモロイ純文”山野辺太郎さんとの対談イベント 書肆侃侃房(オンラインイベント)

8月9日(土)オモロイ純文運動×神戸文学館3.0 文アル関連イベント『檀一雄』快男児檀一雄 呵々大笑の哀しみ

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8月9日14時からの神戸文学館土曜サロン

「オモロイ純文運動×神戸文学館 快男児檀一雄 呵々大笑の哀しみ」です。

料金は1,000円。参加者募集中。
申し込みはkobebungakukan@river.ocn.ne.jpまたは電話078-882-2028。

やります!

美食放浪記 から リツ子その愛、その死まで

みなさんよろしくお願いします!

松永K三蔵

伝統、夏の文学教室 第60回 〈ひとりぼっちの文学史-世界とどう接続するか〉でお話しさせていただきます。8/2(土)13時30分〜

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ついに昨日から開催されました、日本近代文学館が開催する、伝統ある夏の文学教室。

その第60回目の今年、私もお話しさせていただけることになりました。これは大変名誉なことだ。

一方で、すごいプレッシャー。

1964年からつづく伝統ある教室。

サイトから過去の登壇者が見られる。

https://www.bungakukan.or.jp/event/summer/sum_arc/

誰が喋ってるんだろと思って見てみても、すぐにわからない。亀井勝一郎とか、尾崎一雄とか伊藤整とか、江藤淳とか、、、それは演題だろう。誰が喋ったのだ? としばらく見ていて、いやその今、演題になるような方が実際、喋っていたのだ、とわかって息を飲む。

これは、とんでもない……。

日本近代文学館さんのXより

テーマは「孤独」。ひとりぼっちで書いてきた私にぴったり。

なのかはわからないが、とにもかくにも、無頼派の作家に影響を受けてきた私は、無頼派をテーマにということで、大好きな無頼派についてお話しさせてもらえて感謝。

とか思って他の先生方の演題を見ていたら、太宰治が多い。町田康先生に高橋源一郎先生。確かに「孤独」とくれば太宰治。これはありますね。

それにしても私は小説は書くけれど、研究者じゃないので、学術的なことは話せない。

どうアプローチするか……。でも、とにかくオモロイ純文教室になるように、笑いを狙っていきます。

みなさんどうぞよろしくお願いします!

お申込みは↓

https://www.bungakukan.or.jp/event/summer/

あと書籍フェアもあります。

東京講演 7.26 「オモロイ純文運動✖︎BaseCamp」ことばにならない声を、文学とともに読む

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当日にお知らせしてどないすんねん。というお声はごもっとも。すみません。ちょっと寝るか書くかの日々でして。まだ続いてますが……。

ということで東京 山の手線の中から書いてます。

https://peatix.com/event/4460249

これは就労継続支援B型BaseCampさん(以下ベーキャン)とのコラボ企画。

私も大学を内定なく卒業し、一度無職になったが、そのあとは知的障害をもつ方の施設(当時の名前で授産施設)で契約職員(バイトだったが)として働いていた。

そんなこともベーキャンさんとのご縁だ。

今回はベーキャンさんらしく会話型という、お客様参加型の講演だ。おもしろそう。

そして、今回「オモロイ純文運動」Tシャツの販売をベーキャンさんの協力のもとに開始する。

収益はベーキャンさんで働く方のお給料になるのでみなさんよろしくお願いします。

ということで会場で!

松永K三蔵

050 3月29日.尼崎市立中央図書館で講演をさせていただきました。「オモロイ純文運動」などなど(日乗×お知らせ)※WEB記事読めます。

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ありがたい。ありがたかった。図書館の皆さんが本当に丹精込めてご準備くださったのが本当に身に染みた。会場もすてきな飾りで本当にすばらしかった。

そしてまた、ありがたかったがのが来てくださった会場の皆さん。申し込み受付初日の昼に満席になったとか。急遽追加の席を増やして70名以上の方が、皆さん熱心に聴いてくださった。

ご年配の方から若い方、女性の方、男性の方、ちょうど同じくらいのバランスだったのではなかろうか。

気楽、というと怒られるが、ホームタウンの関西、そして懐かしの尼崎なので気持ち的にリラックスできる。関西に来て最初に住んだのは尼崎。そこから西宮市だ。

それから私は大学を卒業して仕事で再び尼崎に戻ってくる。それから10年余り、尼崎で働いた。そんなご縁のある尼崎。

純文学について熱く語る。

基本的には大学生の頃に、仲の良い(心優しい)友達を捕まえて無理矢理に聴いてもらっていた内容と変わらない(あまり進歩なし)

それがこうして皆さんが聴きに来ていただけるのだからありがたいことです。

ケーブルテレビさんや朝日新聞さんも取材に来てくれた。感謝。

WEB記事はコチラ

https://www.msn.com/ja-jp/society-culture-and-history/books-and-literature/オモロイ純文学って何やねん-芥川賞作家-松永k三蔵さんが講演/ar-AA1BV4ed

そして最後に、少し次作のこと。そう、次作の舞台はまさに「尼崎」です。めちゃくちゃオモロく書いてます。乞うご期待。

仏像みたいなポーズでやっとります。

松永K三蔵

041 神戸文学館 文学講義 「神戸、街と文学。なぜ人は物語るのか?」講演します。(お知らせ×日乗)

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これまでトークイベントはさせていただいたが、「文学講座」、つまり講演のようなものははじめてだ。……どうなることやら。しかも歴史ある「神戸文学館」だ。

場所はお馴染み「王子動物園」の隣だ。関西人なら一度は行ったことがあるだろう。もしかしたら王子動物園から「なんや、あれ?」と思ったかも知れないレンガ造りの古い建物。――それが神戸文学館だ。

文学講座をさせてくれるのは、私が芥川賞をもらったからだが、別に芥川賞をとったからと言って、小説を創るのが多少うまいというだけで、何も文学の知識、教養が担保されるわけでない。前も何かで書いたが、小説家が知的エリートであり得たのは昭和初期の時代までだろうと私は思っている。

だから芥川賞もらっても、それでいきなり文学の講座ができるというわけではない。目眩しに立派な髭でもつければ多少違うだろうか……。

一応私も、文学部の日本文学科を出ているので研究はしたが、自分の興味ある小説家の講義以外はあまり聞いていなかった。院に進んで専門的に研究したわけでなく、また大学で講義しているわけでも、もちろんない。

つまり講師としては素人なわけだけれど……、まぁ実作者として、また文学好きとして、多少はお話できることはあるかも知れない。

幸い、――なのかはわからないが、私は結構お喋りだ。小説家というと寡黙で、慎重に言葉を択びながら訥々と喋るというイメージがあるのかも知れないが、長く営業マンだった性か、私は編集部を訪ねても、書店を訪ねても、とにかくよく喋る。中には面食らう人もいて「……なんか、すごい営業力ですね」とタジタジになっていた書店員さんもおられた。

とにかく喋るのは好きなので、昔は嫌がる友人を捉まえて無理矢理、私の文学談義を聞かせていたが、今はこうして場所をとって私の文学談義を聞いてくれるというのだからありがたい。断っておくが、偏りのある、デタラメな文学講座かも知れないが、大いに語ろうと思う。

タイトルにもある「なぜ人は物語るのか?」つまり、なぜ創作するのか、あるいは伝えるのか。それを求めるのか。そんな本質的な話だ。それは小説って、文学ってなに?ってところまで当然掘り下げる。もちろんそれに正解はない。でも私なりの考えはある。そしてそれはひとりひとり考える問題なのだと思う。

この文学講義が皆さんのそんなきっかけになればと思う。

ということで皆さん奮って参加お申し込みください。ってこの記事を書いている途中に「満席」になった。

どうもありがとうございます。

「いやー聞きたかったなぁ、お前のデタラメ文学談義」なんて方は、また私のこのサイトとか、XとかInstagramを見ていて欲しい。まだ告知はできないけれど、またお話しする機会はあるのだ。

   ↓(2024.11.28更新)

関西学院大学 岸田奈美さんとのトークイベントやります! 12/18水曜日 13:20〜 平日だが入場無料! よろしくお願いします!

松永K三蔵