2/17の神戸新聞にめちゃくちゃ載せていただきました。もう載った。すごく載った。神戸新聞の方曰く、「松永K三蔵新聞でした」。感謝。
まずアウトドアライターの根岸真理さんによる小説「バリ山行」ルートの紹介記事。

そして先月、六甲山大学ミントサロンでお話しすせていただいた私の「山と、純文学への誘い」講座の記事。

でもって最後は岸田奈美さんと関学での対談レポート。

載りも載ったり。これが全て2/17朝刊。
ありがとうございました!
松永K三蔵
2/17の神戸新聞にめちゃくちゃ載せていただきました。もう載った。すごく載った。神戸新聞の方曰く、「松永K三蔵新聞でした」。感謝。
まずアウトドアライターの根岸真理さんによる小説「バリ山行」ルートの紹介記事。

そして先月、六甲山大学ミントサロンでお話しすせていただいた私の「山と、純文学への誘い」講座の記事。

でもって最後は岸田奈美さんと関学での対談レポート。

載りも載ったり。これが全て2/17朝刊。
ありがとうございました!
松永K三蔵
2/28 さくらFM「西宮彩発見」に出演させていただきます。
テーマはいろいろだと思いますが、やはり「オモロイ純文運動」の話になると思います。


たのしみやにしのみや
みんな聴いてくださいねー
https://www.nishi.or.jp/homepage/shicyo/koho/shiseinews/2025/25_0101/202501011679_0101.html
松永K三蔵
日立市役所、小川市長表敬訪問に始まった2月の関東の旅。最後をしめくくるのはラジオの生放送出演。今回お声がけいただいたのは『田村淳のニュースクラブ』。あのロンブーの田村淳さんだ。

田村淳さんと言えば、私が子どもの頃からテレビで活躍する、おなじみの人だが、今もずっと第一線で活躍しているのはすごい。
バラエティを見ていても怖いくらいの頭の回転が早い。所謂天才肌なのだろう。
私は小説を書く人間なので、そのあたりの瞬発力というのは不要だろう。なんて思っていたが、芥川賞をいただいて以降、小説関係で人と会うことがものすごく増えた。編集者、プロデューサー、アナウンサー、新聞記者、雑誌記者、ライター、カメラマンなどなど。のんびりしていられない私も、この本を手に伸ばした。

感覚、天才肌だと思っていたが田村淳さん、かなり意識的、地味に、地道にやることやっているということがよく分かりました。なるほどなぁーとなんだか納得。とても実践的なのでオススメ。人と会うことが専門の営業マンの方は特に。

ということでYouTubeで聴けます。というか視れます。撮ってたのね😅 どーぞこちらから↓
https://youtu.be/YqunEaB4huU?si=XXHn_h6-KEBLndox
サインもいただいてニッコリ

松永K三蔵
すばる日日是好日の三回目。最終回だ。終わるのが寂しい。三回書かせていただいて、とても楽しかった。私はこのフォトエッセイというものがどうも好きらしい。

今回の私の日日是好日のテーマは「街」。
「山」、「犬」ときて、「街」だ。やっと街に下りてきた。そうしてその「街」は、ずばり尼崎。そう、アマだ。

アマといえば、私の敬愛する車谷長吉先生が放浪時代を過ごした街のひとつでもあるが、私も大学を卒業して以降10年、アマで漂泊していたのかも知れない。

アマよ、尼崎よ。幼少期、それから二十代をアマでまるまま過ごした私の中でそれは望郷とある種の怨嗟と愛情が入り混じっている。離れがたく、しかし愛憎入り混じる肉親のような街。
私はこの街とペンで格闘するつもりだ。
松永K三蔵
読売新聞 夕刊の書評を担当させていただきます。仕事終わりに“軽く読めるもの”を、ということなので私にぴったりだ。
まぁ実はご存知の方も多いかも知れないが、既に一回書かせていただいた。

この本もおもしろかった。すぐに子どもにも読ませた。ちなみに私の子どもはこのあたりの雑学や生物、ライフハックなどは既に私より詳しい。
こちらで読めます。↓
https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20250128-OYT8I50000/
ということで1年間、どうぞよろしくお願いします。
松永K三蔵
随想の三回目を書かせていただきました。
ルートがわからない。人生、目指すところはあってもそのルートはわからない。

就職活動に際して、キャリアプラン、あるいは自分ライフプランなるものを作るように指導された。皆、思い思いに好き放題、いや、適度な慎みとささやかな野心と、有体の希望をもってそれを作成するのである。つまり、25歳くらいに〇〇資格取得やリーダーに昇格や、28歳で結婚、30歳で子ども、家を買う、35歳で……。
それに合わせて仕事を択ぶ、あるいは会社を択ぶなどというものだ。
私も素直にそれをやりながら気づいた。この先どうなるかはもちろん誰にもわからない。しかしただひとつだけ確かなことがある。今、この、自分が作成しているライフプラン。この通りだけは絶対にならない。私はそれを作るのをやめた。
とりあえず自分の目指すもの、それだけを見て、恐れず、ただ真っ直ぐに進もうと思った。ひどい目に遭うこともあるだろうが、妙な小細工はやめようと思った。
松永K三蔵

ぜひお聴きください。
前回は9月。芥川賞受賞会見でアピールした「オモロイ純文運動」ってなに?てことで、荻上チキさんに呼んでいただいた。もしかしたらあれが初ラジオだったか……。
ちなみに今回は生放送で、前回はオンラインでの出演。18時ということで仕事終わり即オンライン。それにはWi-Fi環境、静かなところ……。オンラインインタビューとかはスタバ使っていたが、ラジオオンライン出演はさすがにマズい。
あ、アレや。と編集者の方に教えてもらった。

駅で見る度に、こんなん誰が使うねん。とか思っていたが、すまん。私でした。
確かに静かで、Wi-Fiバッチリ。(なんか途中おかしくなったが……)
ということで2/14バレンタインデー18時からTBSラジオ『荻上チキsession』
スタジオ生出演します。皆さんよろしくお願いします!
オモロイ純文運動
松永K三蔵
2025年1月〜4月まで神戸新聞の〈随想〉執筆陣に選んでいただいた。大変光栄。兵庫県、神戸、阪神間を舞台に小説を書いているので、地元紙に書かせていただくけるのはとても嬉しい。

プロフィール写真が粗くて申し訳ない。神戸新聞さんは悪くない。これは私が自分で撮影したデータ。

また都度、Xでアナウンスさせていただきます。
ネットでも↓
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/culture/202501/0018540689.shtml
オモロイ「随想」を書いていきたい。
オモロイ純文運動
松永K三蔵
「週刊ポスト」にインタビューしていただきました!
デビュー作『カメオ』についてお話しさせていただいた。

素晴らしいインタビュー記事を書いていただいたので是非読んでほしい。

大丈夫だ。↓ネットで読める。
https://www.news-postseven.com/archives/20250114_2014992.html?DETAIL
今回、「週刊ポスト」掲載で感慨深いのは、なんと隣のページに、あのクレイジーケンバンドの横山剣さんが文章を書かれているのだ。誌上で「共演」だ。
クレイジーケンバンド派大学生の頃から大好きで、今もよく聴く。
ふざけてるんだが、ちゃんとカッコよくて実力派。酸いも甘いも噛み分けたスタイルが本当に憧れる。
どちらもよろしくお願いします。
松永K三蔵

ありがたい。「ひゅうごの宝」なんてもの大したものではないけれど、まあそういうコーナーなので、ちょっと不足していてもそこはもうノリで行こう、なんてことになったのかはわからないが産経新聞さんがインタビューしてくれた。
ありがとうございます!
松永K三蔵