「6月」のお知らせ

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六月になりました。
私が普段うろうろしている川のほとりでも紫陽花の青い花が見えはじめました。さて、6月頃のお知らせと5月頃にやったことです。

5月もいろいろさせていただきました。おかげさまでラジオ関西でスタートした「電波でオモロイ純文運動」はかなり多くの方にお聴きいただいておりまして、大変ありがたいことです。(編集者の方々にお聴きいただいておりますのはちょっとプレッシャーですが……)

6月のお知らせとしては、大きなお知らせが2つあります!!
2026年度織田作之助青春賞の募集がはじまります。今回からは不肖、私が
選考委員を務めさせていただきます。
少しこの賞の説明をください。
生涯青春の方には気の毒ですが、「青春賞」ということで、2026年8月31日の公募締め切り日の満年齢24歳までの方が対象。受賞作には賞状と賞金30万円、記念品。
そして受賞作は、あの永井荷風や森鴎外などが関わった歴史ある文芸誌「三田文學」に全文掲載されます。(これはすごい)
これは輝かしい筆歴となるでしょう。そして私も今回から選考に参加させていただきます。いろんなスタイルの作品があると思いますが、素直な目で応募作を読ませていただきたいと思います。

そしてアンソロジー本がでます。三才ブックスさんよろ『せやかて、あの街は』。〝あの日、あの時、あの場所で―― あの人にしか書けない関西の街〝というテーマで、40人からなる豪華執筆陣による関西(大阪、京都、兵庫)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集です。
本当にもりだくさんです。同じ時に直木賞を受賞された一穂ミチさん、関西といえば、、、、町田康さん。内田樹さん。などなど。私も参加させていただいております。関西人はもちろん、関西人ならずとも必携の一冊となっております。是非。

 

 

6月頃のお知らせ、5月頃にやったこと。

詳しくは、こちらからお願いします。↓

https://note.com/mksanzo/n/n11cfffa1b7f5

◤◢◤◢ 日乗(ブログ)NOTE 移行のお知らせ ◤◢◤◢ 2026年7月~

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2026年7月より 本サイトの日乗(ブログ)、お知らせ を 「NOTE」https://note.com/mksanzo に移行(統合)することになりました。

つきましては、現在閲覧中のものも移行されます。一部、有料記事になるものもあります。

引き続き、本サイトでは掲載、講演、イベント情報などを追記していきます。

よろしくお願いいたします。

(松永K三蔵公式ウェブサイト 三蔵亭日乗運営スタッフ)

「5月」松永K三蔵のおしらせ

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写真は北八ヶ岳の縞枯山です。4月25日、北八ヶ岳ロープウェイ始動の日に行ってきました。

長野県茅野市に妹がいるので、そちらに顔を出し、八ヶ岳も少し取材しました。

ということで、5月頃のお報せとやったことです。
あと、今後Noteに力を入れて行こうかと思っている。ので皆さん宜しくお願いします!

 

2026年5月ころのお知らせ

2026年4月ころにやったこと


■2026年5月ごろのおしらせ

・5.23(土)【講演】神戸文学館(王子公園横)土曜サロン 文学講座「坂口安吾 その聖と俗」

お申込み 神戸文学館まで お電話ください! 「078-882-2028」
安吾の巨大な精神を私はずっと追いかけています。

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https://x.com/M_K_SANZO/status/2045824194173349988?s=20

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・毎週金曜日は 「ラジオ関西」『電波でオモロイ純文運動」

・24:00〜24:30 『電波でオモロイ純文運動』

ラジコ (関西は無料、それ以外は有料……)

 

※以下は紹介曲がカットされてますが全国OK

ポッドキャスト YouTube APPLE でも!

 

その他5月の予定はまた X(旧Twitter)松永K三蔵 @M_K_SANZO をご確認ください。


 


■2026年4月ごろのやったこと

・3.26(木)伊丹市の小説をプロジェクト開始

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「伊丹市民のための、伊丹市でしか読めない、伊丹市にまつわる小説」
という企画で小説を執筆します!
市内図書館と書店にて、7月頃から無料配布。


・3.29(日)【講座】【書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】第三部 「純文学」登場

日時:17時〜場所:関西大学 梅田キャンパス8階【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス📗📚】\ #ファンタジー  #歴史小説  #純文学/各ジャンルのプロ作家が「書き方」の秘訣を伝授する3部構成のトークイベント‼️あなたの「書きたい」を「書ける」に変える1日にします🙋‍♀️  純文学のコーナーででます。
https://peatix.com/event/4870004

https://x.com/M_K_SANZO/status/2043101096529531334?s=20


・3.30(月)【掲載】読売新聞・夕方 ひらづみ!コーナーで『ジョナサン・ハイト不安の世代』(草思社)

ほとんど誰もがスマホ中毒じゃないだろうか……。
私もロック型のケース使ってます。本当にスマホは怖い。

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・3.31(火)【掲載】「旅は駅弁とともに」ひとときエッセイ「そして旅へ」 旅の月刊誌 ひととき2026年4月号(3月20日発売)

このイラストを見てくれ。最高だ。たぶん、キャラ可しやすいヴィジュアルが功を奏して、最高のイラストにしてくださった。感謝。
★WEBでお読みいただけます↓

https://note.com/honno_hitotoki/n/n01253323064d

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・4.1 (水)【トークイベント】勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』発売記念 in 大阪

毎度おなじみ、仲よしの勅使河原真衣さんの出版記念イベントでトークイベントしました。本当にパワフルなテッシ―さんにはいつもパワーを貰います。
本も素晴らしいので、是非!

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・4.3 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」第一回 放送しました。

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激震。ついに「オモロイ純文運動」が電波⚡️になります。三ヶ月限定番組です。小説はもちろん、「文学性」を感じる、漫画、アニメ、映画、音楽、などを縦横無尽に紹介していきます!深夜のかなりディープな番組になります。
大学の先輩で、作家の大原鉄平さんと一緒にお届けします。

Xで「ますみゆたか」さんがまとめてくださいました!ありがとうございます!!大感謝

https://x.com/masumiyutaka/status/2040275654063923702?s=20


・4.4 (土)【掲載】ニューサポート 高校国語 Vol.45(2026年春号)掌編小説『マン』

学校の教科書などを出版してる東京書籍さんの「ニューサポート」に掌編小説を掲載させていただきました。この冊子、執筆陣がいつもすごい。ウェブで見られるから、みんな見てほしい。そんなことで私も掌編小説を載せていただけて、光栄です。高校教師をテーマにした小説です。こんなの載せてもらっていいのか?と思いながらも送ったらOKでたので、よろしくお願いいたします。

★読めます。
PDF公開しているので、もう貼ってしまう。このまま読んでみて。

https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/2026/202604ns1_45.pdf#page=14

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・4.10 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」第二回

紹介したのは……
鉄平さん 吉本ばななさん『うたかた/サンクチュアリ』
松永K三蔵 島本和彦さん『逆境ナイン』

https://x.com/teppeioharabcb/status/2042438104750178603?s=20


・4.11 (土)西宮蘭亭曲水の宴 第32回にゲスト参加しました。午後2時〜4時
北山緑化植物園内 曲水の庭

なにやってんだ? という感じですが、漢服というものを着て、歴史ある西宮蘭亭曲水の宴に参加させてもらいました。

紹興酒でお馴染みに紹興市と西宮は提携しており、文化交流ということで、そんな催しをしております。
小川に流れてくる盃を取り、和歌や俳句を詠むという遊びです。

ちなみに私の詠った歌は……
「春の花 膨らむ期待 曲水は 流れるわたしの 冷や汗に似て」
……小説と短歌は違いますからね。
天気も良くてとても楽しかったです。

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・4.19 (日)【対談】鳥山まこと 芥川賞受賞記念! 鳥山まこと×松永K三蔵のスペシャル対談

普段から親交のある鳥山まことさんが第174回芥川賞を受賞したということで、同じ兵庫県の書き手として、受賞記念のトークイベントをさせてもらいました。今回は、私がインタンビュアーとなり、『時の家』に迫りました。
NHKBS『ヤマたび」から、食レポとかインタビューとかいろいろやってます笑 とても和やかで楽しいトークイベントでした。

この対談での二人の紹介作品は……
鳥山まことさん → 朝比奈秋さん『あなたの燃える左手で』
松永K三蔵   → フリオ・リャマサーレス『黄色い雨』
※ これはまさに「時の村」ともいうべき小説。

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伊丹市のイベントの続き。というわけではないですが、互いに兵庫県在住の作家同士、鳥山さんの芥川賞受賞を祝してトークイベント。


・4.19 (日)【掲載】産経新聞 尾崎一雄の伝説の新聞小説『とんでもない』

まさか文学史上の文豪、尾崎一雄の新刊の書評をすることになるとは思いもしなかった。尾崎一雄と言えばば、ダブル尾崎のひとり。で、ダブルカズオの檀一雄を早くから評価して、一時は檀一雄と一緒の家に暮らしていた。
笑顔がとっても素敵な、文学者らしくない人。ユーモアと明るさ。一番難しいことをやってる人ですね。この本に収録されている大江健三郎の追悼文の「光」がめちゃくちゃ泣けます。

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https://x.com/M_K_SANZO/status/2045817823629550048?s=20


・4.23(木)【就任】織田作之賞青春賞の選考委員

ええんやろか。「ええか? ええのんか?」ということで、まあ
ええんやろ。ということで、織田作之助青春賞の選考委員を拝命いたしました。この青春賞というのは24歳以下の若い方向けの公募の賞です。
織田作之助賞とともに、毎日新聞をはじめ、各紙に大きく取り上げられますので、かなり可能性がひろがる賞です。30枚というサイズもいい。是非、24歳以下の方はふるってご応募ください。
ちなみに一緒に選考させてもらうのは、藤野可織さんと関西大学文学教授の増田周子さんです。私はまず、御茶くみ、雑巾がけからさえていただきます。

 

https://x.com/M_K_SANZO/status/2047281020240834775?s=20


・4.27(月)【イタンビュー】神戸新聞「伊丹市民のための小説」執筆 記事

「伊丹市民のために、伊丹市でしか読めない、伊丹市を舞台にした小説」を執筆します。なんてことが先月、伊丹市からプレスリリースされた。
小説of The伊丹、By The松永、for The伊丹 と言う別に無理にあてはめなくても良かったと思えるほど語呂が悪くなったが、とにかく伊丹小説を書きます。短篇だけれど、皆さんに楽しんでもらえる、オモロイ純文を書こうということで、さっそく市内の某無人島に上陸って、記事に出ているが、そんなこんなで昆陽池の野鳥の島に上陸させてもらい、取材してきました。鳥さん、お邪魔しますよ。という感じで。 → これはまた記事を書きます。

https://x.com/M_K_SANZO/status/2048551458321363388?s=20


・4.27(月)【掲載】読売新聞・夕方 ひらづみ!コーナー 『棺桶まで歩こう』をご紹介させていただきました。

 

松永K三蔵

068 「電波でオモロイ純文運動」ラジオ関西 4月3日㈮ 24時~はじまります!

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新年度がはじまりました。ニュースで流れる、各社(大手企業)の華やかな入社式。内定無しで大学を出た私は、入社式の経験がない。

大学を出て20年以上経つけれど、未だに、入社式の映像などを見ると、なんだがぐうっと胸が苦しくなる。

だからそんな私には同期というものがいない。最初に職らしいものに就いた時も同期はおらず、その後、いくつか職を転々とした時にも同期はいなかった。

入社式コンプレックスであり、また同期コンプレックスでもある。そうして始めて「同期」と言える仲間にめぐまれたのが小説家としてデビューした時。

石沢麻衣さんと島口大樹さん。二人がはじめての同期。だからこの三人は仲が良い。というか私が接近した。はじめてできた同期だから。(涙)

そして新年度。この春に私もはじめてラジオ番組を担当させていただきます。

オモロイ純文運動が電波にのる。バチバチです。

これまでもゲストでは何度か出させていただいたラジオ。先月は、あのネオ昭和の阪田マリンさんの代演としてラジオ関西のClip(木曜Clip)でドラァククイーンのサマンサ・アナンサさんと一緒にラジオパーソナリティを体験させていただいた。

そんなご縁があったりなかったりで、なんとラジオ関西で「電波でオモロイ純文運動」という深夜番組をさせていただくことに。

お相手は西宮神社えべっさん古本市でもご一緒した、林芙美子文学賞大賞の作家、大原鉄平さんと一緒にさせていただきます。(ちなみに鉄平さんは大学の先輩でもあります)

この番組では、本の紹介はもちろんですが、鉄平さんや私が偏愛する、映画や漫画、アニメ、音楽など、「文学性」があると思うものを紹介していく文化系トーク番組です。いまのところ3カ月限定の番組です。

そんなこんなでいろいろやってます。もちろん執筆も。講演やイベントも。皆さまに支えられて生きてます。

年度末、年度初めはイベント多し。といことでイラストはこちら。

 (ちょい適当やろか)ずっと書いているので、イベントや講演、ラジオがちょっとした気分転換になってます。

またいろいろお知らせはありますので、「お知らせ」チェックなどよろしくお願いします!

松永K三蔵

 

「4月」松永K三蔵のおしらせ

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4月。新年度。そして年度末は忙しい。

野良犬のような私でもなぜか年度末は忙しい。

ということで、4月頃の「お知らせ」と「やったこと」です。

写真は茨城県日立市の御岩山。日立市でおなじみのこのお山。

実は、ここはとんでもないパワースポットなんです。(調べてみてください)

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■2026年4月ごろのおしらせ
・3.26 伊丹市の小説をプロジェクト開始
・3.29(日)【講座】【書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】第三部 「純文学」登場
・4.1 (水)【トークイベント】勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』発売記念 in 大阪
・4.3 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」
・4.19 (日)【対談】鳥山まこと 芥川賞受賞記念! 鳥山まこと×松永K三蔵のスペシャル対談
■2026年3月ごろのやったこと
・2.27 (金)【対談】松見真宏さん『山の仕事ガイドブック』
  刊行記念 対談イベント
 「山と人生で、道のない場所を選ぶということ」
・3.2(月)【掲載】読売新聞・夕方 ひらづみ!書評
  コーナーで鎌田浩毅著
 『日本史を地学から読みなおす』(講談社現代新書)
・3.7(土)【講演会】灘大学(6)オモロイ純文運動×灘大学
・3.8(日)【トークイベント】西宮市市政100周年
  フィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~
  これまでも、これからも」
  井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベント
・3.10(火)【参列】日立市立松風中学校、卒業式
・3.15(日)【講演会】芥川賞受賞記念 鳥山まこと氏講演会
  〜『時の家』芥川賞受賞の舞台裏〜 特別ゲスト参加
・3.19(木)【出演】ラジオ関西・『Clip(木)』
・3.20(金•祝)【講演会】ひたちの山をもっと楽しもう!
  企画 山と文学への誘い 山歩きのたのしみ方

・3.20 【掲載】「旅は駅弁とともに」 ひとときエッセイ「そして旅へ」

旅の月刊誌「ひととき」2026年4月号掲載




■2026年4月ごろのおしらせ

 

・3.26 伊丹市の小説をプロジェクト開始

「伊丹市民のための、伊丹市でしか読めない、伊丹市にまつわる小説」
という企画で小説を執筆します!

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市内図書館と書店にて、7月頃から無料配布。


・3.29(日)【講座】【書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】第三部 「純文学」登場

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日時:17時〜場所:関西大学 梅田キャンパス8階【#書きたいが書けるに変わる 創作講座ブックフェス】

#ファンタジー  #歴史小説  #純文学

各ジャンルのプロ作家が「書き方」の秘訣を伝授する3部構成のトークイベント

あなたの「書きたい」を「書ける」に変える1日にします

私は 純文学のコーナーででます。
https://peatix.com/event/4870004


・4.1 (水)【トークイベント】勅使川原真衣 著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』発売記念 in 大阪

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4/1新年度 勅使川原真衣さんの『組織の違和感』発売記念トークイベントです。

組織、リーダー、仕事トークは私もいろいろありますよ笑 皆さん仕事終わりにどうぞ。

日時:2026年4月1日(水) 開演時間19:30 開場時間18:30
会場:大阪ロフトプラスワンウエスト (大阪府)
大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F
↓現地ライブ予約
https://livepocket.jp/e/x952v

↓オンライン視聴予約
https://premier.twitcasting.tv/plusonewest/shopcart/418284


・4.3 (金)【出演】ラジオ関西「電波でオモロイ純文運動」

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激震。ついに「オモロイ純文運動」が電波⚡️になります。三ヶ月限定番組です。
小説はもちろん、「文学性」を感じる、漫画、アニメ、映画、音楽、などを縦横無尽に紹介していきます!

深夜のかなりディープな番組になります。
大学の先輩で、作家の大原鉄平さんと一緒にお届けします。


・4.19 (日)【対談】鳥山まこと 芥川賞受賞記念! 鳥山まこと×松永K三蔵のスペシャル対談

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伊丹市のイベントの続き。というわけではないですが、互いに兵庫県在住の作家同士、鳥山さんの芥川賞受賞を祝してトークイベント。

日時:4月19日(日)14:00〜17:30予定
場所:神戸文学館(王子公園のおとなりです)




■2026年3月ごろのやったこと

・2.27 (金)【対談】松見真宏さん『山の仕事ガイドブック』刊行記念 対談イベント 「山と人生で、道のない場所を選ぶということ」

日時:2月27日(金)19:30〜21:30
場所:本屋B&B
『山の仕事ガイドブック』の刊行を記念して、本書の編著者であり、

山の現場と人をつなぐ「山仕事コーディネーター」の松見真宏さんとの対談イベント。
https://bb260227a.peatix.com/

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・3.2(月)【掲載】読売新聞・夕方 ひらづみ!コーナーで鎌田浩毅著 『日本史を地学から読みなおす』(講談社現代新書)

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・3.7(土)【講演会】灘大学(6)オモロイ純文運動×灘大学

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『バリ山行』から六甲山と神戸の街を読み解きます。
日常性と非日常性。それはある意味で“文学的”な街かも知れません。
地元ネタを織り交ぜながらお話します。
▼開催概要(Zoom)
<日時>2026年3月7日(土) 10:00~11:30
<講師>松永K三蔵(小説家)

https://coubic.com/nada100/1880639


・3.8(日)【トークイベント】西宮市市政100周年のフィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベント

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日時:午後0時半〜1時15分
場所:阪急西宮ガーデンズ
西宮市市政100周年のフィナーレイベント「にしのみや夢・未来フェスタ~これまでも、これからも」

で井戸川射子さんとシンポジウム形式のトークイベントしました。芥川賞作家シンポジウム&合同サイン会も。

https://www.book1st.net/event/2026/02/001703.html


・3.10(火)【参列】日立市立松風中学校、卒業式

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卒業生の皆さんおめでとうございます。
皆さんと一緒に松風中学校の校歌を作れたことがとても嬉しいです。
本当に素晴らしい卒業式でした。おめでとうございます!高見澤淳子さんの曲がほんと素晴らしいんです。
日立市のHPから聴いてみてください。

松風中学校の校歌はこちらから
https://www.city.hitachi.lg.jp/kyouiku/gakkosaihen/1009856/1005177.html

 


・3.15(日)【講演会】芥川賞受賞記念 鳥山まこと氏講演会〜『時の家』芥川賞受賞の舞台裏〜 特別ゲスト参加

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日時:14時00分開演
場所:伊丹市立図書館 ことば蔵1階交流フロア
https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/information/47100.html


・3.19(木)【出演】ラジオ関西・『Clip(木)』

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ラジオ関西 木曜clip 代演 パーソナリティをさせていただきました! サマンサ・アナンサさんめちゃくちゃおもしろい。

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・3.20(金•祝)【講演会】ひたちの山をもっと楽しもう!企画 山と文学への誘い 山歩きのたのしみ方

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日立の山をもっと楽しもう企画。
「山と文学への誘い」講演させていただきました。

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実は当日の朝、助川山に登りました!

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そしてそのまま会場に。(遅れなくて良かった)

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とても綺麗なホールでした!

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皆さん、熱心に聞いてくださって感謝。

画像参加無料 日立シビックセンター 多用途ホール
https://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/1017700/1019054/1019047.html

 

・3.20 【掲載】「旅は駅弁とともに」 ひとときエッセイ「そして旅へ」 

 旅の月刊誌「ひととき」2026年4月号掲載




 

033『新潮』8月号と『文學界』8月号にエッセイを掲載していただきました。(お知らせ×日乗)

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「新潮」と「文學界」、同時にエッセイを掲載していただいた。(7/5発売)

お話をいただき、同じ月の号になった。両誌ともに初登場エッセイ。

初登場なので、私の文学マニュフェストとも言うべき内容のエッセイで、それは互いにリンクしている。

寺院の門に据えられた阿吽の仁王像のように一対になっていて、両方とも読んでいただければオモロさ倍、いや三倍だ。そんなオモロイエッセイとなっている。

まずは『新潮』

『新潮』8月号 私は道になりたい

「私は道になりたい」 ん? もしかして、コレってアレか? アレなのか? 勘のいい人は気づいただろうか。どうだろう。それは誌面で確かめてくれ。こちらには私の心の師である、坂口安吾、シモーヌ・ヴェイユの御両名にご登場いただいた。

それから『文學界』

『文學界』8月号 押せども、ひけども、うごかぬ扉

このタイトル。好きな人なら、すぐにその出典を言いあてるだろう。そう、太宰治だ。日本文学界のスーパースター。けれど、正面切って好きだとか、影響受けたとかは何故か言いにくい。そんなビートルズ的な存在だ。メジャー過ぎて、迂闊に手を出しにくいのだ。でもやっぱり偉大。天才。そんな太宰をフューチャーして書いた。

オモロイエッセイなので、皆さんどうぞ、書店で買って読んでみてくださいね。

そして『バリ山行』の単行本が出る。

それで三点。三点支持だ(山)。三蔵、三点セット、全て読んでオモロさ九倍だ。

ということで、単行本もよろしくお願いします。「群像」掲載版よりブラッシュアップされ、文章のキレが格段に増しております。表紙も奥深くて鉱石のように美しい装丁の本ですよ。

松永K三蔵

『バリ山行』、単行本にしていただきました。

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感謝。『バリ山行』、本にしていただきました。

画像はAmazonさまより

ありがとうございます。

いい装丁。カッコよく、インパクトもあって、分け入るように奥深い。赤い線は、よく見ると破線もあり、山中を辿る軌跡になっている。グリーンの地形図は鉱物にも見えて綺麗だ。

ちょっと外国文学ぽい感じの装丁が、私はとても気に入っている。そして装丁は、あの川名潤さん。そりゃ間違いない。

グリーンと赤は今作のテーマで、以前紹介した掲載時の自作看板もそのカラーイメージ。山のグリーンと妻鹿さんの赤い汗止めバンド。

でもやっぱりこれじゃ安っぽい……。

当たり前だけど、やっぱりプロの仕事は凄い。

皆さんのお手元に早く届きますように。

純文学をどう読むか。文学性の解釈は人それぞれ。あーおもしろかったぁ。読んで、シンプルにそう思っていただければ幸せです。

オモロイ純文運動。

松永K三蔵

032 第171回芥川賞候補に選んでいただきました。感謝。(お知らせ×日乗)

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「バリ山行」(群像3月号)です。単行本にしていただけるとのことなので、皆さん本屋さんでお手に取ってみて(買って読んで)ください。

今はあまり言うこともないので、報せを受けた時の感じを描いて、置いておきます。さすがに慌てた。

えぇッ!

030 「バリ山行」試し読みweb公開【講談社 現代メディア】(お知らせ×日乗)

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「バリ山行」(群像3月号掲載)の試し読み記事をつくっていただきました。本日、講談社 現代メディアの群像で公開されました。ありがとうございます。

また勝手に描いた(非公認)

「バリ山行」の冒頭は X (旧Twitter)にページ画像で公開されていたので、今回の試し読みは、冒頭ではなく「バリ」が何かわかる序盤のハイライトシーン。私も好きなシーンだ。

読んでいただければわかるが、ここでMEGADETHが出でくる。え? メガデス?

わかる人は世代だろうか。そうだ、メタルBIG4の一角、メガデスだ。もっとも私はメタルと言えばPANTERA(パンテラ)一択なんだが--。長くなるので今、それは措く。

いや、敢えて措かずに繋げてみようか。

パンテラと言えばフロントマンはVoのP・アンセルモ。初期のロングモヒカン片流れスタイルからスキンヘッドにし、それは伝説的なギタリストD・ダレルの赤髭とともにパンテラのアイコンとなった。

そしてスキンヘッドと言えば、「バリ山行」の執筆中、ずっと私の意識にあったのは、F・コッポラの映画『Apocalypse Now(邦題:地獄の黙示録)』の、マーロン・ブランド演じるカーツ大佐だ。つまりコンラッドの『闇の奥』のクルツ。

密林の中、川を遡り、その先に超然と存在するもの。

理解や共感を拒み、ただひとり、道を外れて突き進む。薮を漕ぎ、枝を潜り、岩を越えて流れに足を入れ、山を歩く。その先に何を見るのだろう。そんなことを考えながら書いた。

そんな小説。

皆さん、どうぞ「試し読み」をお楽しみくださいませ。

↓↓↓

イッキ読み必至!先行の見えない世の中において、確かなものとはどこにあるのか…?
不安定な現代社会を鋭く描く、新たな山岳小説
https://gendai.media/articles/-/125615
4月4日(木)公開。

小説トリッパー春季号 文芸季評に「バリ山行」を取り上げていただきました。”愉快なサンゾウ”

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小説トリッパー春季号の文芸季評に「バリ山行」を取り上げていただきました。評者の中村真理子さん、ありがとうございました。

とてもわかりやすくまとめていただき、また読みたくなるような評を書いていただいた。

小説トリッパーは季刊の文芸誌なので、文芸時評も月評ではなく季評。冬シーズンの中から幅広く採られる。今回、評で隣になったのが「世紀の善人」(すばる)の石田夏穂さん。

「世紀の善人」は未読で申し訳ないが、どうやら作中に「サンゾウ」という記号を附された人物たちが出てくるらしい。(作中の会社名三國造船、略して三造か)前時代的価値観の権化のような「サンゾウ」たちは観察され、解体されて様々なる意匠に腑分けされていくらしいが(違っていたらスマン)そんなバリエーションの後で、そして「こちらは愉快なサンゾウこと松永K三蔵」と拙作の評に繋げる。これを中村さんはやりたかったのだ。私も思わずニヤリ。これは嬉しい。私は愉快な人間らしい。

私とて、できれば沈鬱な面持ちで、カッコよく、そう群像なら例えば「風の歌を聴け」とか「限りなく透明に近いブルー」(当初のタイトルは違うらしく、とてもここでは書けない)とか、そんなカッコいいタイトルでデビューしたかったが、私のデビュー作は「カメオ」ですからね。(あまりアテにしてなかったので、まさかとは思ったが、「カメオ」を群像に送る時、ふとよぎったのだ。万々が一、これでデビューしたら、俺、デビュー作「カメオ」になるんだ‥‥と)

まぁ、それも運命(さだめ)だが、いずれにしても私は愉快な人間だ。なので嬉しい。ありがとうございます。

小説トリッパーの表紙っていいですよね。