018 Unplugged/Connected 後編

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017の続き☞ スマホというものはオンラインであるからスマートなわけで、それはコネクト、繋がっている状態だ。作業ツールとしてスマホを使うということもあるけれど、調べたり、連絡したり、何かを視聴したりするのはやはり繋がって … Continued

017 Unplugged/Connected 前編

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例えば10年前と比べた時、明確な風景の変化のひとつに通勤電車の車内があるだろう。当時、乗客は本や紙の新聞を読み、寝ていたり、あるはい何もせず、窓の外を眺めていたりしたのだ。若い人は驚くかもしれないが、昔はそうだったのだ。 … Continued

015 ルシア・ベルリン

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ちょっと、タイトルイラストは少女漫画みたいになったが、勘弁してくれ。 私は「描く」方じゃないから。それに、女の人は難しいんだ。 それでも、本の表紙の写真を参考にしながら描いたイラストのルーが、写真よりもワルそうで悪戯っぽ … Continued

014 単純でいいこと

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ロシアがウクライナに軍事侵攻している。虚実入り乱れ、あらゆる情報が飛び交っている。「自衛のため」というのがロシアの主張だけれど、核兵器で威嚇し、国内の反対派を拘束したり、言論弾圧をしたりしている時点で説得力は乏しい。しか … Continued

013 小説における身体性

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実はオミクロンに罹った。(日乗らしいネタだ) 自分は大丈夫。なんて根拠のない自信が私にもあったのだが、罹る時はあっけなく罹る。即座に定職はストップになり、自室に缶詰。 大きな声で言えないが、こんな執筆チャンスが他にあるだ … Continued

012 小説家、菊池寛の凄さ

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12/26誕生日、ちょうど最近ふいと読み直してやっぱり実感。菊池寛の凄さよ。 もちろん「文豪」に違いないのだが、文藝春秋の創業者という実業家のイメージが強くて、(英語的表現で言うと)世間からもっとも過小評価されている小説 … Continued

011 純文学新人賞おぼえ書き②

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前回010のつづき。 で、考えた創作サイクル。 1月〜3月は『新潮』。4月は構想や調査(取材)、もしくは筆休めに短編を書く。5月〜7月で『文學界』。8月〜10月は『群像』。できれば『群像』には早めに出して、11月〜12月 … Continued

010 純文学新人賞おぼえ書き①

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6月にデビューして約半年。コロナで受賞式も無く、地方在住の私は講談社にもまだ行ってない。相変わらず出勤前にカフェに行き、書き、その日の集中力を七割がた使い果たしてのろのろと仕事場に行く。休みの日は、家族が起きてくる前にや … Continued

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