『バリ山行』の書評を書いていただきました。朝日新聞+日経新聞 8/31
『バリ山行』の書評を書いていただきました。ありがとうございます! お知らせが遅れてすみません。 WEBとかでも読めるのかも知れません。 よろしくお願いします。 朝日新聞 評者は山内マリコさん 「超高解像度で男性の、会社員 … Continued
『バリ山行』の書評を書いていただきました。ありがとうございます! お知らせが遅れてすみません。 WEBとかでも読めるのかも知れません。 よろしくお願いします。 朝日新聞 評者は山内マリコさん 「超高解像度で男性の、会社員 … Continued
とても楽しかったインタビュー。記者の方が聞き上手。調子に乗っていろいろと話してしまった。 このインタビューは文學界8月号に掲載していただいたエッセイ「押せども、ひけども、うごかぬ扉」に続くインタビュー。 (ひとり山に入り … Continued
まず受賞作の『バリ山行』だが、この山行を(やまゆき)と読んだり、(さんぎょう)と読んだり、果てはその読みの変換からか?『バリ三行』となっているSNS投稿を見たりする……。正確には(さんこう)です。混乱させて申し訳ない。登 … Continued
若菜晃子さんが『すばる』で書評を書いてくれました。若菜さんは神戸のご出身で、山と渓谷社の編集者というキャリアを持つ方。すごいプレッシャー。大汗。 そして『小説すばる』では、大ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなる … Continued
改めて選考委員の先生方の顔ぶれを見ると、 感慨深いものがある。 一番強烈な印象があるのは平野先生。 1998年、夏。私はあの衝撃を忘れることができない。当時私は18歳だ。十代。無鉄砲(バカ)。 浪人時代で、 … Continued
高級誌なんて言い方は日本ではあまり馴染みがないのかも知れないが、しかしそれをあげるとするなら問答無用で「文藝春秋」だろう。 私も見本誌を見て、改めてその佇まいの良さに見惚れた。グラビアのセンス、記事、その充実。そんな雑誌 … Continued
なんだ? このタイトル。まぁアレだ。ほぼほぼ私の妹に宛てた個人的な文章をエッセイとして載せていただいた。 1933年創刊。歴史ある文芸誌だ。そんなことが許されるのか。いや、許してもらおう。芥川賞記念だから、私の敬愛する菊 … Continued
これは新人賞で同期の石沢麻依さんもされていた企画だけれど、すると比較対象が石沢さんってことになると結構辛いものがあるが、私はうまく答えられただろうか。15も問いかけていただき、ありがとうございます。 その石沢麻依さんの寄 … Continued
週刊誌!に載せていただきました。主な読者層はやはり現役世代のサラリーマンだろう。つまり私だ。今回久しぶりに買ったけれど、なるほどあれこれ気になる記事が並んでいる。 紹介していただいた『バリ山行』は山の小説だが、サラリーマ … Continued
もののけ姫みたいなタイトルだが、記事のタイトルなので私が決めたのではない。(「山」と「まち」に生きて) 「お仕事小説」という言葉に私は実は違和感があって、社会人として生きていたら、たいていは仕事とか会社からは逃れられなく … Continued